即日融資ビジネスローン

即日融資可能なビジネスローン一覧

ビジネスローンとは主にノンバンクの金融機関が行っている個人事業主や法人事業者向けの事業性の資金融資のことを言います。

大きな特徴は、融資スピードが速く緊急事態に強いことです。

アイフル系列のアイフルビジネスファイナンス株式会社やアクト・ウィル、株式会社オージェイなどの即日融資が可能なビジネスローン専門業者では、必要な書類が揃っていてスムーズに審査通過した場合、その日のうちに融資を受けることも可能です。

また、スピードだけではなく、安心して借り入れできる金融機関としてもビジネスローンは進化しています。

近年、メガバンクと提携してしているところも多くなり、資金面でも対応面でもメガバンクのノウハウが注入されて法人事業者も安心して取引できる企業風土となっているのです。

その結果、期日に余裕のある時は金利を重視した商品、緊急に資金調達が必要な時はスピード重視の商品など、法人事業者にとって選択肢の幅が広がったこともおすすめポイントです。

商品名 融資スピード 限度額 実質年率 対象
アイフルビジネスファイナンス株式会社 ビジネスローン 最短即日 50万円~1,000万円 3.1%~18.0% 法人・個人事業主
アクトウィル ビジネスローン 最短即日(最短60分審査) 5000万円 7.5%~15.0% 法人のみ
オージェイ 無担保融資 最短即日 30万円~2,000万円 10.0%~18.0% 法人・個人事業主
デイリーキャッシング ビジネスローン 最短即日 200万円~5,000万円 5.2%~14.5% 法人・個人事業主
トライフィナンシャルサービス ビジネスローン 最短即日 300万円~5,000万円 6.8~12.65% 法人・個人事業主
オリックス・クレジット オリックスVIPローンカード BUSINESS 最短即日 50万円~500万円 6.0%~17.8% 法人・個人事業主
Carent スーパーローン 最短即日 1万円~500万円 7.8%~18.0% 法人のみ
ニチデン 事業者ローン 最短即日 50万円~1億円 4.8%~17.52% 法人・個人事業主
アイフル 事業者サポートプラン 最短即日 1万円~500万円 3.0%~18.0% 法人・個人事業主
プロミス 自営者カードローン 最短即日 300万円まで 6.3%~17.8% 個人事業主のみ
アコム ビジネスサポートカードローン 最短即日 1万円~500万円 12.0%~18.0% 個人事業主のみ

 

コンテンツ一覧

アイフルビジネスファイナンス株式会社

アイフルビジネスファイナンス株式会社の特徴

最短即日融資が可能、最大の融資額が1000万円と高額なのが特徴のアイフルビジネスファイナンス株式会社は、アイフルのグループ企業であり安心とメリットの多いサービスを提供するビジネスローンです。

新規取引時は上限500万円ですが、最大では1000万円まで限度額がアップするのでアイフルビジネスファイナンス株式会社は様々な場面での利用が可能です。

さらに総量規制の対象外ですので、収入の3分の1までしか借入れが出来ないというルールに縛られる必要もありません。

年会費や保証料は一切不要、担保や保証人も基本的には必要はありません。

アイフルグループらしく申し込みなどの手間もかからないシステムになっており、オンラインから申し込みが行なえ、契約はもちろん融資まで来店不要なのも特徴です。

少額の利用の場合でも、数百万円など大口利用の場合でも提携ATMを使って借入れや返済が行えるので便利です。審査から契約までも素早く、スピーディに現金を準備することも可能です。

ビジネスローンをこれから利用してみようとお考えの経営者にとってアイフルのグループ企業である安心感は大きなメリットになります。

(※ただし、法人の場合は代表者様に、原則連帯保証をお願いします。)

アイフルビジネスファイナンス株式会社で即日融資を受けるには?

アイフルビジネスファイナンス株式会社は審査や書類提出が滞りなく行うことができれば申し込みをした当日中にでも資金調達ができます。

融資までの流れはこのようになっています。

① 申し込み
申し込み方法はWEB(スマホやパソコン)からが便利で早いのでおすすめです。なるべくなら午前中の早いうちに済ませておくのが良いでしょう。

② 仮審査
申し込みの内容を元に仮審査が行われ、仮審査結果の連絡がアイフルビジネスファイナンス株式会社からあります。

③ 書類の提出
必要書類をメール・FAX・郵送で送付するのですが、郵送で送ってしまうと時間がかかってしまいますので、メールかFAXで送るのがおすすめです。
また、必要な書類は事前に確認して揃えておくとスムーズです。

④ 本審査
提出した書類を元に審査が行われ、本審査結果の連絡があります。 

⑤ 契約・融資
本審査に通過すれば契約・融資となります。

このように①~⑤までがスムーズに行けば当日中※に原則来店不要で完了します。(※混雑状況や受付時間によっては日数がかかる場合があります。)

必要書類

法人:決算書(2期分)・代表者の本人確認書類・登記事項証明書など
個人事業主:本人確認書類・確定申告書(原則2年分)・所定の事業内容確認書など

ポイント

WEBから申込をする
必要書類を揃えておく
午前中の早いうちに申し込みを済ませておく(営業時間は平日の9:00~17:00)

アクトウィル

アクト・ウィル

最短で60分審査が可能と、ビジネスローンの中でも審査スピードが速いのが特徴となっています。

利用できるのは法人のみとなっていますが、銀行融資で断られた場合でも申し込みが可能で、中小企業を幅広くサポートしてくれる会社です。

また、30日間利息が無料※になるキャンペーンをしているためお得で短期の借入をしたい事業者の方におすすめです。

また、限度額は5000万円までと高めで、金利も7.50%~15.00%とビジネスローンの中では低めに設定されているので、高額の借入に適した会社といえるでしょう。

商品名 ビジネスローン
申込~融資 来店不要
審査時間 最短60分
融資時間 最短即日
実質年率 7.50%~15.00%
限度額 5000万円まで
借入方法 直接お届け
担保 不動産担保不要
保証人 原則第三者保証人不要
個人事業主 ×
対応地域 全国
必要書類 代表者の本人確認書類・決済報告書の一部など

最短60分審査!最短即日融資!
最大5,000万円までの高額対応!
24時間365日ネット申込みができる
7.50%~15.00%の金利設定で安心
4ステップで素早く契約完了!

スピード 限度額 実質年率
最短60分審査 最大5000万円 7.50%~15.00%
地域 WEB申込 無利息期間
全国即日対応 可能 30日間

 アクト・ウィルは審査が最短60分、即日融資対応と緊急事態で急いで資金調達をしたい法人に注目されているビジネスローンとなっています。年利は7.50%~15.00%と設定されているのでお得に安心して利用できます。

アクト・ウィルで即日融資を受けるには?

アクトウィルの公式ホームページには即日融資希望なら『午前中までに申し込みをしていただくとスムーズです』と実際に書かれています。

ですから、できるだけ申し込みを午前中のうちに完了させておくのが良いでしょう。

アクトウィルの営業時間は、平日9時~20時となっていますが、申込はWEBから24時間いつでもできます。

アクト・ウィル株式会社ってどんな会社?

ビジネスローンのほかにも不動産担保融資や商業手形割引、車担保融資、商業手形担保融資、ファクタリングなどの金融商品を提案している会社です。

幅広い商品を取り扱っているため、様々な状況や業種の中小企業の経営者の方にお役立ちいただけます。

アクトウィルは日本貸金業協会 第005834号、登録番号 東京都知事(2)第31521号と国で認められている金融業者なので安全です。

社名 アクト・ウィル株式会社
代表取締役社長 新谷達哉
所在地 東京都豊島区東池袋3-11-9
設立日 平成25年5月9日
資本金 5500万円
登録番号 東京都知事(2)第31521号
日本貸金業協会 第005834号

※30日間利息無料のサービスは小切手・手形をお持ちのお客様に限ります。

株式会社オージェイ

株式会社オージェイ

プランによって最大で1億円まで融資をしてくれる株式会社オージェイ(OJ)も実質年率が10.00%~15.0%と低めに設定をされている申し込みフォームが分かりやすいビジネスローンです。

こちらもアクトウィル、アイフルビジネスファイナンス株式会社と同様に、最短で即日融資が可能となっているので、短時間で資金調達を可能にしたい法人、個人事業主の方の利用率が高まっています。

下の表は無担保融資の詳細となっていて、不動産担保融資になりますと、限度額は最大で1億円となります。

商品名 無担保融資(ビジネスローン)
申込 WEB(24時間365日受付)
申込~融資 4ステップ
融資時間 最短即日
実質年率 10.00%~15.0%
限度額 30万円~2,000万円
担保 原則不要
保証人 原則不要(法人の場合代表者の保証が必要)
個人事業主
対応地域 全国
必要書類 小切手・手形(法人:代表者の担保が必要)・決算書2期分(確定申告書)・登記簿謄本・身分証明書・納税証明書・印鑑証明など

最短即日で融資!
日本全国対応!
8.0%~15.0%と低金利!
多数のプランで選びやすい
最大1億円まで融資が!

スピード 限度額 実質年率
最短即日融資 10万円~1億円 8.0%~15.0%
地域 WEB申込 遅延損害金
全国即日対応 可能 20.00%

 オージェイは最大1億円までの融資に対応している経営者向けの業者です。アクト・ウィルと同様、最短で即日の融資にも対応しているので、急いで資金を調達する法人に注目されています。

プランによって限度額や実質年率が異なります。詳細はオージェイの詳細ページをご確認下さい。

株式会社オージェイってどんな会社?

株式会社オージェイは、事業融資を主とした国にも認められている正規の金融業者です。

平成25年に設立された会社ですが、着実に実績とノウハウを積んでいる中小企業向けの業者となっています。

社名 株式会社オージェイ
代表取締役社長 小田桐徹
所在地 東京都中野区中央1-32-5 青光堂ビル3F
設立日 平成25年8月8日
資本金 5500万円
登録番号 東京都知事(2)第31549号
日本貸金業協会 第005868号

デイリーキャッシング

デイリーキャッシングは最大で8,000万円までと、アクトウィルや株式会社オージェイと比べると不動産担保ローンにおいて融資の上限が低いですが、ビジネスローンでの限度額は最大で5,000万円までと高めに設定されているので、法人、個人事業主の方が選択する時におすすめできます。

また、実質年率もデイリーキャッシングのビジネスローンの場合、5.2%~14.5%と低いので、長期的に高額の借りれをしたい時に便利です。

デイリーキャッシングの対応地域は日本全国となっているので、わざわざ東京、大阪まで足を運ぶ必要がありませんし、個人事業主の方でも利用ができ、ビジネスローンの場合は担保不要なので、経営者の初心者向けともいえるでしょう。

商品名 ビジネスローン
申込~融資 3ステップ
申込 WEB(24時間365日受付)
実質年率 5.2%~14.5%
限度額 200万円~5,000万円
借入方法 直接手渡し・口座振り込み
担保 原則不要
保証人 原則不要
個人事業主
対応地域 全国
必要書類 本人確認書類・決算書2期分・法人登記簿など

株式会社デイリープランニングってどんな会社?

設立日は平成28年6月2日と、設立されてから間もないですが、日本貸金協会に登録されている安全な金融会社です。

個人向けのフリーローンや貸金業法に基づいたおまとめローン、不動産担保融資など事業融資だけでなく幅広く対応しているのが特徴です。

社名 株式会社デイリープランニング
代表取締役社長 中村健太
所在地 東京都台東区東上野1-24-8須崎ビル4階
設立日 平成28年6月2日
登録番号 東京都知事(1)第31698号
日本貸金業協会 第005977号
信用情報機関 株式会社日本信用情報機構(JICC)

トライフィナンシャルサービス

便利で利用しやすいぽちスマくんのキャッシングサービスが評判を上げているトライフィナンシャルサービスですが、こちらもビジネスローンのサービスを行っています。

限度額が5,000万円まで、不動産担保ローンにおいては最大で1億円までと、大口に対応している場所と言えます。

また、上限金利が12.65%と他社と比べると低く設定されており、返済期間も最長で30年と長期での返済が可能となっているのも大きな特徴です。

商品名 ビジネスローン
申込 WEB(24時間365日受付)
実質年率 6.8%~12.65%
限度額 300万円~5,000万円
担保 原則不要
保証人 原則不要
個人事業主
対応地域 全国
必要書類 本人確認書類・決算書2期分・法人登記簿など

[TRYフィナンシャルサービス7]

トライフィナンシャルサービスってどんな会社?

トライフィナンシャルサービスは、ビジネスローンの他にもプランがあり、多目的、リフォーム、借り換え、フリーローンなどお金を借りる面において、利便性が高い金融業者といえるでしょう。

安全性といった面ではトライフィナンシャルサービスも上記の会社と同様、日本貸金業協会に所属する国に認められたビジネスローンとなります。

社名 株式会社トライフィナンシャルサービス
代表取締役社長 岡田尉二
所在地 東京都墨田区両国3丁目19-5 シュタム両国ビル6階
設立日 平成27年10月5日
資本金 5,000万円
登録番号 東京都知事(3)第31474号
日本貸金業協会 第005778号
その他 宅地建物取引業東京都知事(1)第99523号

オリックスVIPローンカード BUSINESS

オリックスのVIPローンカード BUSINESSは、最短60分で審査回答、最短即日融資※で、事業資金だけでなくプライベートにも利用できるのが特徴のカードローン型の商品です。

平日の14時30分までに契約が完了すれば最短即日で借入が可能となりますので、急ぎの方はその時間までに間に合うように余裕を持って申し込みをしてください。

オリックスVIPローンカード BUSINESSは、50万円から500万円までの契約枠が設けられており、それぞれの契約枠によって適応される金利が変わってきます。

ノンバンク系なので金利は少し高めに設定されていますが、通常のカードローンと同じようにコンビニATMでも利用でき、ビジネスホテルやシティホテル、レンタカーなどが優待価格で利用できる会員サービスが付いているのも他にはない大きなポイントです。

必要書類

・本人確認書類(運転免許証やパスポート、健康保険証、住民票など)
・収入証明書類(事業収入がある方:所得税の確定申告書(第一表および第二表))
・所定の事業計画、収支計画、資金計画書類

(※状況によっては翌営業日以降になることがあります。)

名称 オリックス・クレジット株式会社
商品名 オリックスVIPローンカード BUSINESS
融資時間 最短即日
金利 6.0%~17.8%
限度額 50万円~500万円
融資対象 ・20歳~69歳まで
・個人事業主(業歴1年以上)
・法人格を有する事業の代表者
担保 不要
保証人 不要
契約期間 1年毎の自動更新
返済方式 リボルビング払いまたは1回払い
返済期間・回数 最長10年2ヶ月・122回払い
入会金・年会費 0円
登録番号 関東財務局長(12)第00170号
日本貸金業協会会員 第003540号
所在地 東京都立川市曙町2-22-20
詳細 公式ホームページ

Carent スーパーローン

全国どこからでも利用が可能!
最短3分で申し込み手続きができる!
利用限度額は最大『500万円』まで対応!
WEB申し込みは24時間受け付け!
保証人・担保不要なのでスムーズ!

申込対象 実質年率 限度額
法人限定 7.8%~18.0% 1~500万円
当日振込 WEB申込 対象年齢
可能性あり 可能 20歳~65歳

 キャレント(株式会社IPGファィナンシャルソリューションズ)は「東京都知事(3)31399号」の正規の貸金業者として登録されている金融サービスです。日本貸金業協会にも会員 第006016号として登録されているので安心して使うことができます。


Carent(キャレント)は、株式会社IPGファイナンシャルソリューションズが運営しているビジネスローンです。

キャレントのスーパーローンは、カードローン型ではなく、追加で借り入れしたい場合にはその都度審査が必要となりますが、最短即日融資が可能で来店不要で手続きができるのがメリットとなります。

また、法人向けでは珍しく原則保証人や担保も不要と事前準備の手間がかかりません。

申し込みの流れは、①申し込み、②審査、③契約となっています。

キャレントで即日融資を受けるには、インターネットから申し込みをして『14時までに契約を完了させる』ことがポイントとなりますので、午前中には申込をしておくと良いでしょう。

「設立年数・他社借入金額・遅延の有無」を入力するだけで貸し付け可能かがわかる借入診断がホームページ上にあるので、事前に活用しておくのも良いですね。

必要書類

・運転免許証
・健康保険証
・決算書
・登記事項証明書
・キャレント所定の事業計画・収支計画・資金計画書類など

名称 Carent(キャレント)
商品名 スーパーローン
融資時間 最短即日
金利 7.8%~18.0%
限度額 1万円~500万円
融資対象 法人のみ
担保 不要
保証人 不要
返済方式 元金均等返済方式
返済期間・回数 最長120ヶ月・1~120回
登録番号 東京都知事(3)第31399号
日本貸金業協会会員 第006016号
所在地 東京都品川区西五反田7-13-5 五反田ビル6階

>キャレントの詳細はこちらから

ニチデン

ビジネスローンの返済期間は短いことが多いのですが、ニチデンの事業者ローンは最大20年の長期返済が可能となっているのが特徴です。

また、1億円までの大口にも対応しているため、幅広い使い方ができることもこの商品の特徴と言えます。

ニチデン(株式会社日電社)は本社が大阪にあり、梅田や吹田、奈良に店舗を構えている関西中心の消費者金融となっています。

必要書類

・健康保険証または運転免許証などの本人確認書類 
・確定申告書などの収入証明書類
・資金計画書・事業計画書

名称 ニチデン
商品名 事業者ローン
融資時間 最短即日
金利 4.8%~17.52%
限度額 50万円~1億円
融資対象 法人・個人事業主
担保 原則不要
保証人 原則不要(法人:代表者に原則連帯保証人をお願いします)
返済方式 元金一括払・元利均等払・ボーナス併用返済・元金据置自由返済
返済期間・回数 20年以内(1ヶ月~240ヶ月)・1~240回
登録番号 株式会社 日電社:大阪府知事(04)第12923号
奈良ニチデン:奈良県知事(4) 第01139号
日本貸金業協会会員 株式会社 日電社:第002388号
奈良ニチデン:第002169号
所在地 大阪府大阪市北区梅田1丁目2-2

アイフルの事業サポートプラン

アイフルは誰もが聞いたことのある会社だと思います。有名なのは個人向けのキャッシングですが、事業者向けの無担保ローンにも力を入れています。

アコムやプロミスの事業者向け商品は個人事業主のみとなっているのですが、アイフルは法人でも利用できるようになっているのが特徴です。

少額(1万円)から利用することができ、最短即日融資も可能なのでとてもスピーディな対応となっています。

融資までの流れは、①申込、②希望の連絡先にアイフルから連絡があります、③書類をFAXで送付、④審査結果の連絡・来店、または郵送で契約、という流れになります。

早く契約するためのポイントは、WEBから申し込みをすること、必要書類を事前に用意すること、来店で契約することです。そして午前中のうちに申し込みをしておくのもポイントです。

必要になる書類

法人:代表者の本人確認書類・決算書(2期分)・商業登記簿謄本
個人事業主:本人確認書類・確定申告書(青・白)・アイフル所定の事業内容確認書

名称 アイフル
商品名 事業サポートプラン
融資時間 最短即日
金利 3.0%~18.0%
限度額 1万円~500万円
融資対象 法人・個人事業主
担保 原則不要
連帯保証人 原則不要(※法人の場合は代表者の連帯保証が必要)
返済方式 借入後残高スライド元利定額・リボルビング返済方式・元利定額返済方式・元金一括返済方式
返済期間・回数 最長10年・120回
日本貸金業協会会員 第002228号
所在地 京都市下京区烏丸通五条上る高砂町381-1

プロミスの自営者カードローン

プロミスの自営者カードローンは300万円までと、通常のプロミスの商品(500万円まで)と比べると低い限度額となっていますが、総量規制の対象外なので、年収に関係なく、大きな金額を借りられる可能性があります。

対象が個人事業主の方だけとなっていますが、一般的なビジネスローンとは違い、事業資金はもちろん、生計費にも使うことができるので幅広く活用ができます。

そしてスピードも最短当日中に借りることも可能なので、急いでいる時にも安心して利用できます。

プロミスの自営者カードローンは、申し込み方法が自動契約機、電話、店頭窓口、郵送のどれかとなっていますが、郵送の場合は即日融資が不可能なので急いでいる時にはお勧めできません。

自宅近くの自動契約機から午前中のうちに手続きを行うのが一番早くておすすめです。

その時には、本人確認書類・収入証明書類(証明年度が前年分の確定申告書や青色申告決算書など)・事業実態を疎明する書類(営業許可証や発注書・納品書・請求書など)の必要書類を持っていきましょう。

名称 プロミス
商品名 自営者カードローン
融資時間 最短即日
実質年率 6.3%~17.8%
限度額 300万円まで
融資対象 20歳以上、65歳以下の自営者
担保 不要
保証人 不要
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済期間・回数 最終借入後原則最長6年9ヶ月・1~80回
登録番号 関東財務局長(13)第00615号
日本貸金業協会会員 第000001号
所在地 東京都中央区銀座4丁目12番15号

アコムのビジネスサポートカードローン

アコムではビジネスサポートカードローンを提供しています。

このローンは、他消費者金融と異なり、事業性資金に利用でき、貸金業法に定められる総量規制を超える借り入れも本日中であっても可能です。

そのため、個人事業主の方にとってビジネスチャンスを広げるため、設備投資費用を確保することも可能です。

また、高額な事業性資金を貸してもらいたい場合であっても最大300万円まで借り入れが可能となっていますので安心して利用ができます。

インターネットや自動契約機(むじんくん)・店頭窓口・電話・郵送で申し込みができますが、急いでいるならネットからがおすすめです。

次に、アコムから融資可否の連絡があります。そして、審査通過したら自動契約機、郵送、店頭窓口で契約となりますが、急ぎなら自動契約機か店頭窓口で手続きを行いましょう。

必要書類
本人確認書・確定申告書B 第一表の写し(直近1期分)

名称 アコム
商品名 ビジネスサポートカードローン
融資時間 最短即日
金利 実質年率12.0%~18.0%
融資額100万円以上の場合:12.0%~15.0%
限度額 1万円~300万円
融資対象 業歴1年以上の個人事業主
担保 不要
連帯保証人 不要
返済方式 定率リボルビング方式
返済期間・回数 最終借入日から最長8年7ヵ月・1~89回
登録番号 関東財務局長(13)第00022号
日本貸金業協会会員 第000002号
所在地 東京都千代田区丸の内2丁目1番1号 明治安田生命ビル

ビジネスローンで即日融資をする時のポイント

ビジネスローンは、銀行融資に比べて審査スピードも速く、緊急時にスピーディに融資を受けることができます。

また、法人向け商品の多くは無担保また保証人無しで申し込みを受け付けていることも審査時間が短くて済むポイントです。

ビジネスローンで資金調達をする時には注意点や申込~契約までの流れ、提出する書類、審査合格のポイントなどを知っておくとスムーズなので、ここで説明していきたいと思います。

何で即日融資が可能なのか?

何でビジネスローンは即日融資が可能なほどスピードが速いのかというと、キャッシングやカードローンなどの審査と同様にスコアリングシステムを採用しているからです。

スコアリングシステムとは、個人や会社の情報を元に信用度を点数化して与信の判断をするシステムのことです。

スコアリングの内容を公開している企業はなく、それぞれの業者ごとに審査でどの項目を重要視しているかには違いがあります。

基本的にビジネスローンの審査では、提出した決算書を元に業歴、企業の属性情報、他社からの借入、年収などから融資の可・不可、融資額、金利などを決定していると言われているので、決算書の内容が重要と言えます。

銀行はどうなのかというと、銀行ではビジネスローンよりも高額、低金利での融資となるため、審査がより慎重になり時間が掛かります。

即日融資の注意点

法人や個人事業主の方が即日融資をする上で注意する点は以下のようになっています。

・借入診断や仮審査を活用
・必要となる書類の用意
・午前中までに申し込む
・入力ミスに注意
・複数の会社に同時申し込みをしない
・別の方法も考えておく

下記で一つ一つ詳しく解説していきたいと思います。

・借入診断や仮審査を活用

借り入れ可能かどうかが簡易的に分かる借入診断や仮審査を実施しているビジネスローンもあります。

このようなサービスを参考にすることで借入先選びの一助にもなりますし、審査の目安にもなりますので、このようなサービスがあれば、ぜひ事前に活用することをおすすめします。

例:アイフルビジネスファイナンス株式会社ではスピード診断をホームページで行えるようになっています。

「代表者の年齢・事業形態・年間売上・他社借入金額」入力すると借入可能かどうかを簡易的にですが診断してくれます。

・必要となる書類の用意

事前に必要な書類を用意しておくことで慌てることなくスムーズに手続きを進めることができます。

一般的に必要になる書類

・本人確認書類
・決算書(法人)
・確定申告書(個人事業主)

そのほかにも登記簿謄本や登記事項証明書、印鑑証明書などそれぞれの業者や法人、個人事業主によっても違いがありますので、しっかりと確認しておき用意するようにしましょう。

>必要書類についてもっと詳しく

・午前中までに申し込む

即日融資可能と書かれていても、遅い時間に申込をしてしまうと業者の営業時間外になってしまったり、振込の対応時間に間に合わない可能性が出てきてしまいます。

なので、できるだけ午前中には申し込みを完了させておくようにしましょう。

業者によっては、何時までに手続きを完了させれば即日融資可能と書かれているところもありますので、参考にすると良いですよ。

アクト・ウィルでは即日融資希望の場合、「午前中までに申込を」とホームページで書かれています。

キャレントでは、平日14時までに手続きが完了すれば当日中に振込が可能となっています。

・入力ミスに注意

申込のときに、入力ミスなどがあると業者との確認作業が入ってしまうため、審査に時間が掛かってしまいますので、誤記入がないように送信前に必ず確認するようにしてください。

申込時に記入すること(一例)

名前・会社名・連絡先・会社住所・メールアドレス・設立・年商・希望金額など

特にメールアドレスの間違いが多くなっているので注意が必要です。

・複数のビジネスローンに同時申し込みをしない

申込はなるべく1社に絞ってするのがおすすめです。

「即日融資を」と考える場合は、審査落ちすることも考えて複数のところで申し込みをしてしまう傾向がありますが、それをすると審査でマイナスになってしまう場合があります。

このようなことも考慮すると、先ほども言ったように事前に診断をして審査通過の可能性が高いところを選び、まずは、1社ずつ落ち着いて申し込みをしていきましょう。

・別の方法も考えておく

ビジネスローンの審査に合格しなかったからといって諦める必要はありません。

売掛債権があればファクタリングという資金調達方法も有効です。

ファクタリングは銀行やビジネスローンからの融資と違い、借金ではないので連帯保証人や担保を用意する必要もなく、信用情報にも影響することはないので安全に利用できます。

そして、赤字決算の法人であっても申込が可能ですし、税金を滞納している場合でも問題ありません。

融資では赤字決算や税金滞納があると審査に通過することは困難ですが、ファクタリングは融資の審査とは異なり売掛金を重視した審査になるので、赤字決算や税金滞納がある法人でも審査に通過することが可能です。

最短即日で現金化も可能なほどスピーディな方法ですので、こちらも検討してみると良いでしょう。

申込~融資までの流れ

1.申込 2.審査 3.契約 4.融資

ビジネスローンの融資までのおおまかな流れは、上記のようになっています。

素早く申し込みをしたい時には24時間365日受付しているインターネットからがおすすめです。

必要な書類はFAXやメールで送付可能(業者によって違いがあります。)なので、仕事の手を止めずに手続きができます。

また、必要書類が揃っていて審査がスムーズに進めば申込をした当日中の借入も可能な業者はありますので、急いでいる時でも安心です。

業者によって来店不要で契約までできたり、面談が必要なところもあったりと違いがあります。

来店不要で手続きが可能なビジネスローン:アイフルビジネスファイナンス株式会社・アクトウィルなど

提出書類について

提出書類

法人や個人事業主の方がこれからビジネスローンを申込するにはどのような書類が必要かというと、先ほども記載したように法人でも個人事業主でも統一されているのは本人確認書類(身分証明書)の提出です。

その他に通常、決算書や確定申告書は2期分(2年分)必要になります。

2期分用意できないと申し込みの段階で省かれる事になりますが、業者によっては決算書1期分でも審査可能なところ(アイフルビジネスファイナンス株式会社など)もありますので、業歴が短い場合でどうしても資金調達したい状況の時はそのようなところで申し込みをすると良いでしょう。

必要書類
専門業者 アイフルビジネスファイナンス株式会社 法人:代表者の本人確認書類・決算書(2期分)・登記事項証明書(商業登記簿謄本)など
個人事業主:本人確認書類・確定申告書(原則2年分)・所定の事業内容確認書など
アクトウィル 代表者の本人確認書類・決済報告書の一部(損益計算書、売掛金、買掛金内訳書)など
オージェイ 小切手・手形(法人:代表者の担保が必要)・決算書2期分(確定申告書)・登記簿謄本・身分証明書・納税証明書・印鑑証明など
信販会社 オリックスVIPローンカード BUSINESS 本人確認書類(運転免許証・健康保険証・パスポート)・確定申告書など
銀行 ジャパンネット銀行ビジネスローン 最新の税務申告書(原本3期分)・最新決算期の納税証明書(法人税・消費税、その1・3-3)・商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書、発行後3ヵ月以内のもの)
りそなビジネスローン「活動力」 直近2期分の決算書・商業登記簿謄本・代表者の本人確認書類など

一部の業者の必要書類を書き出しました。この他にも状況によっては必要になる書類がありますので、必ず事前に確認してください。

ビジネスローンの選び方

ビジネスローンで事業資金の調達をしようと思った時には、何を優先・重視するかで借入先が決まっていきますので見ていきましょう。

・スピード

不意に訪れたビジネスチャンスや資金繰りのアテがはずれて急遽資金を準備しなければならない時など、スピードを重視するなら即日融資可能なノンバンク系のビジネスローンが向いています。

銀行は通常、審査に数日から数週間掛かってしまいます。

・金利、限度額

時間的に少し余裕があるようなら、低金利で高限度額の銀行系のビジネスローンがおすすめです。

急ぎの時ならノンバンク系がおすすめですが、金利が高めになっているのがネックとなるため、『今すぐに』という状況でなければ低金利の銀行系を選ぶのが良いと思います。

・法人(または個人事業主)の利用ができるか

「法人限定」、「個人事業主限定」の商品もありますので、事前にしっかりと確認しましょう。

アクトウィルやキャレント、三井住友銀行のビジネスセレクトローン、みずほ銀行スマートビジネスローンは法人限定、オリコCREST for Bizやプロミス、アコムは個人事業主限定となっています。

・ビジネスローン型かカードローン型か

借入後は「返済のみ」行っていくビジネスローン型の商品と限度額の範囲内なら何度でも借入できるカードローン型の商品がある業者もあります。(アイフルビジネスファイナンス株式会社など)

『必要な時に必要な分だけを自由に』借りたいという場合はカードローン型、ある程度まとまった額(事業拡大やつなぎ資金など)が必要な時にはビジネスローン型など、それぞれの状況に合わせて選択すようにしましょう。

・審査合格の難易度

急いでいる場合には審査に合格するかどうかも大切な借入先選びの判断基準となります。

銀行のビジネスローンの場合は、税金を滞納していたり赤字決算だと審査の前に断られるケースが多くなっており、ノンバンク系より難易度が高くなっていますので、その点を踏まえて借入先を選び、申し込みをすると良いでしょう。

審査に合格するには?

・借入希望額を考える

審査によって借入限度額は決定されますが、あまりにも高額な希望を最初に出してしまうと、審査に時間が掛かってしまうので会社の規模や状態に合わせた希望を出しましょう。

・税金を納める

赤字決算や税金未納の状態でも融資の検討をしてくれるビジネスローンはありますが、未納の会社よりも税金を納めている会社の方が審査の合格率が高いと言えます。

できるだけ申し込み前にしっかりと税金を納めておくようにしましょう。

申し込み時に気を付ける事は?

申し込みの時に気を付けることやしてはだめなこと、注意事項はどんなことでしょうか。

まず誤字はないほうが審査が間違いなくスムーズに進みますので気を付けましょう。

基本的なことですが、嘘偽りは絶対にだめなことです。

他社からの借入額など違ったことを書くのは審査の印象が悪くなってしまうので避けるべきです。最悪の場合は審査落ちしてしまいます。

うっかりミスしてしまいがちな点としては本人確認書類で運転免許証などを提出する場合、現住所と本人確認書類の住所が異なる場合はさらなる書類が必要となりますので注意事項といえるでしょう。

住民票を残したまま引っ越したとか書類の住所変更がまだの場合のことです。

その時は本人確認書類の他に現住所での公共料金の領収書などの書類が必要になりますから確認しておきましょう。

また融資希望金額は必要以上に高くしないほうがいいでしょう。

利用する時に注意する点

・短期の利用を心掛ける

ビジネスローンは、つなぎ資金が必要な時や緊急を要する場合などに短期で活用するようにしましょう。銀行とは違い、金利が高く設定されていることが多いので注意が必要です。

事前に担当者に相談すれば的確なアドバイスをしてくれるので、それをもとにしっかりと返済スケジュールを立てておくのがおすすめです。

・低金利のビジネスローンを

返済方法や返済期間などによっても変わってきますが、基本的になるべく金利が低いところを活用することで利息を抑えることができますし、無利息サービスを実施しているところもあります。

金利のほかに、事務手数料や収入印紙代、年会費が別途かかる商品もありますので、ここも見ておくべきポイントですね。

・返済計画を立てる

すぐに借りれるといっても、返済計画がきちんとなされていないと後で困る事になるので、しっかりとした返済計画のもとに借り入れをするのがお勧めです。

そして、無理な金額を借入しないこと。返済が滞ると信用を失うことにもなりかねませんのでこれは重視すべきです。

業者によっては返済シュミレーションで素早く利息の計算ができるサービスを提供していますので積極的に活用していきましょう。

ポイント!

返済が遅れると、遅延損害金といって適応金利よりも高い利率が掛かってしまいますので、遅れずに返済するというのが大前提です。もし難しい時があれば必ず事前に金融機関と連絡を取ることです。そうすれば相談に乗ってくれ実際的なアドバイスをしてくれますので、「事前に連絡」を忘れずに!

どんな時に使うのが良い?

・公的融資や銀行が利用できない時

事業資金の調達をしようと思った時には、まず日本政策金融公庫などの公的融資や銀行を第一に考えるべきです。

しかし、新創業融資制度や信用保証協会などの公的融資の審査には少なくとも三週間程度かかりますし、銀行の場合でも融資まで数日から数週間遅ければ数か月かかる場合もありますので、時間的余裕がない時や審査落ちしてしまった状況の時にはビジネスローンの利用を検討してみるのがおすすめです。

・時間がない時や短期で借りたい時

ビジネスローンは基本的に取引先からの入金が遅れて支払いができない、次の入金までのつなぎ資金がすぐに必要な時など、緊急で資金調達したい場合や短期の借入時に利用するのがおすすめです。

時間がない時は即日で可能な商品もありますので、そのようなところを狙って申込をしてみると良いでしょう。

・念のための保険として

いざ「事業資金が必要になった」ときに銀行や公的融資などで審査に通過すれば良いのですが、融資してもらえなかった場合、経営が上手く回っていきませんし、間に合わない場合も出てくると思います。

なので普段、経営が上手くいっている時に万が一のために契約だけしておくというのも一つの考え方です。そのように利用している経営者の方も最近は多くなっています。

高額になると金利の上限は変わる?

利息制限法

ビジネスローンの審査に通過する事で、キャッシングが可能になりますが、審査で設定された限度額と金利で使うことになります。

利息制限法や出資法によって金利の上限が定められていますから、正規の業者なら20%を超えるような金利請求をされる事はありませんし、仮にこの数値を超えた金利で利息請求されても応じる必要が無いものです。

事前に金利から利息負担にかかる総額を知った上で利用する事が望ましいです。

利息制限法で定められているのは100万円以上は15%まで、10万円から100万未満は18%までなどという形で限度額が大きくなる程上限金利も下がって行く事になりますから、その特徴やルールを知った上で活用すると良いでしょう。

返済を想定して計画的に利用出来れば、ビジネスローンは利点が大きいものです。

特に事業経営者が高額で行う際には必ず低金利で貸付が可能な業者を選んでおくことは事業の大きな要となります。

無利息サービスがある所は?

借り入れに対する不安の中で大きいのが金利負担ですが、アクト・ウィルなら30日間の無利息サービスがあるので利息を抑えることができます。

このサービスを活用すればその期間中は利息が0円で済むわけですから、その期間中に元金の返済がすべて終われば1円も利息を払う必要はないわけです。

ただし、このサービスを利用するには新規の貸付であることと小切手・手形を持っていることという条件がありますのでご確認ください。

>無利息サービスがあるビジネスローンはこちら

個人事業主が利用する場合は?

個人事業主の方がカードローンを利用する場合、ビジネスローンで利用するか個人向けで利用するか迷われる方も多いですよね。

2つの一番の違いはお金の使用目的です。

個人向けの場合はビジネス用途に利用する事はNGになっていて、生活費などの目的でのみ利用ができます。

反対にビジネスローンの場合はビジネス目的でのみ使えて、新たな事業を始める際の運営資金などに利用することができます。

個人事業主の場合は両方契約する事ができてビジネスローンであっても生活費などに使えるケースもありますが、全ての金融機関がそうではないため、もし生活費などに利用したい場合は事前に確認をしてから使う必要があります。

ビジネスローンの持つ弱点は?

お金を借りる点でビジネスローンの弱点と言われているのが、金利の高さです。確かにこれはある面で否定できない要素でしょう。

しかし『時は金なり』という言葉があるように、貴重なビジネスチャンスを失うことなく資金を投下するためには、多少金利が高くても『すぐに借りる』事を優先したいと思う経営者の方も多くいるでしょう。

それに加えてここ10年でビジネスローンの多くはより低金利にスライドしていますので、以前のイメージのままでいるとその有用性を見失ってしまいます。

つまり以前に比べると金利面でのハンデは大きく減少しているということです。

ですから以前よりもさらにメリットを活かした利用が可能になってきているのです。

ビジネスローンを扱っている業者について

ビジネスローンは、ビジネスローン専門業者、信販会社が扱っているビジネスローン、ノンバンク系、銀行が扱っているビジネスローンなど種類によって極度額、実質年率、審査のスピード、信用性など様々な違いがあります。

それらの特徴を把握することにより、より会社に合った資金調達が可能となるため、覚えておいてそんはないと思います。

ですので、下記に種類ごとに掲載しておきますので、これから資金調達を開始する法人、個人事業主の方は参考にして頂けたらと思います。

ビジネスローンの進化ポイント

1.スピードが速くなった!

以前と比較すると大きく違うのが融資までの早さです。24時間いつでもWEBで申し込めて即日融資を行ってくれるビジネスローンが誕生しています。ピンチに最適なのはこうした早い業者です。

2.数千万~数億円の取引きも可能に!

今は融資額も以前に比べ高まり、ビジネスローン専門業者でアクト・ウィルなら最大5,000万円、OJ(オージェイ)なら2,000万円までと高額まで可能となりました。また、MRFの不動産担保ローンですと最大で3億円と高額の資金調達が可能です。

3.来店不要で借入までできるところも!

事業資金の調達となると、直接来店して契約というのが通常でしたが、最近は一度もお店に行かなくても良い会社が増えてきたため、忙しい経営者の方も時間を取られることがなく手軽に手続きができます。

4.無利息サービスを実施している会社も!

2020年現在、ビジネスローン全体が低金利になってきていますが、『最大30日間利息0円』のサービスを行っている会社もあります。

もちろん、安全性が高い有名な会社ですので、お得な場所で即日で貸し付けを受けたい法人の方は検討されるのも良いと思います。

>利息0円のビジネスローンはコチラ

5.ファクタリングなら10億円の調達も!

ビジネスローンではないものの事業資金を効率よく調達するのにファクタリングを活用する事業者も増えています。最短3時間で審査が終わるファクタリングもあるので、資金調達を即日で可能にする経営者に注目されています。

国と銀行融資とビジネスローンの違い

金融機関によって審査時間に大きな違いがありますので、利用前に理解しておくことが重要になります。

ノンバンク系のビジネスローンはスコアリングシステムを採用しているところも多いため審査スピードが速くなっているのが特徴です。

国や銀行の審査は人の手によるものなので、数日から長いと数か月の時間を有します。

融資までに何度も来店したり稟議書を書いてもらったりする必要のある国や銀行に比べると、手間と労力に大きな違いがある点が評価されています。

ただし、金利を比較した場合には、即日で貸してもらう事ができる会社は比較的高くなっているので、利用する際には短期利用をお勧めします。

銀行融資 ビジネスローン
融資スピード 数週間~数ヶ月 数日~数週間、数ヶ月 最短即日
限度額 高額融資可能 高め 低め
金利 超低金利 低めの設定 高めの設定
審査難易度 高い 高め 低め
審査方式 人が見る 人が見る スコアリングシステムを併用
適用法 日本政策金融公庫法 銀行法 貸金業法
特徴 大口融資可能・超低金利・長期返済が可能・新規開業資金制度あり 大口融資可能・低金利 即日融資可能・銀行融資で断られた時でも申込可

安全な業者の見分け方は?

貸金業者として登録されていますか

ノンバンクの会社を選ぶ時はチェックしてほしいことがあります。

まずチェックしたいことは『貸金業者として金融庁に登録されているかどうか』ということです。

登録されていると番号を明記しています。

金融会社は一般的な民間企業とは異なり、誰でも自由に企業を起こして経営して良いわけではありません。

国からの許可制になっているので、そのお墨付きの番号を『○○○ (□) 第△△△号』と示します。(〇は都道府県知事、または財務局名となっており、□の番号は財務局の審査は数年ごとに行われるので、更新されて一部分変わります。そして、△は5桁の番号が記載されています。)

また、『日本貸金業協会の会員となっているのか』ということも重要になります。

公式ホームページには会員番号として『第000XXX号』と表示がされいます。

日本貸金業協会のホームページから会員情報を検索でき、正規の業者であり、貸金業の営業許可番号を偽装していたり、悪用されていることも確認できるため自己防衛に必要な情報にもなります。

ビジネスローン専門業者

ビジネスローン専門業者が取り扱うものの多くは審査スピードにこだわりがあり、実質年率は割と高めですが、早急に資金調達をしたい経営者に合うサービスと言えます。

場所によっては30日間利息0円のサービスを扱っている場所や担保や保証人不要で可能になるもの、提出書類が少なくて済むものもあるので、信販会社系、銀行系より利便性が高いビジネスローンとも言えます。

商品名 スピード 限度額 実質年率
アイフルビジネスファイナンス株式会社 ビジネスローン 最短即日融資 50万円~1,000万円 3.1%~18.0%
アクトウィル ビジネスローン 最短60分審査 5000万円 7.50%~15.00%
オージェイ 無担保融資 最短即日融資 30万円~2,000万円 10.00%~18.00%
ビジネスパートナー スモールビジネスローン 最短即日審査 50万円~500万円 9.98%~18.0%
MRF 長期間元金据置プラン 最短3日融資 100万円~ 3億円 4.00%~9.90%
Carent スーパービジネスローン 最短即日融資 1万円~500万円 7.8%~18.0%
三鷹産業株式会社 ビジネスローン 最短即日審査 50万円~1,000万円 100万円以上:6.00%~15.00% 100万円未満:6.00%~18.00%

銀行のビジネスローン

銀行にもスモールビジネスローンやスーパービジネスローン、ビジネスクイックローンなど、法人、個人事業主に向けた様々なサービスを行っています。

消費者金融系とは違い審査に時間がかかる場所も多いですが、実質年率は低めの設定の場所が多いため、急いでない場合に利用されるのが良いでしょう。

銀行 スピード 限度額 実質年率 詳細
ジャパンネット銀行 500万円まで 個人4.8%~13.8% 法人4.8%~13.8% ビジネスローン
三井住友銀行 1億円以内 2.125%~ ビジネスセレクトローン
静岡銀行 最短即日審査 個人・法人50万円~500万円 個人5.0%~14.9% 法人4.0%~14.9% しずぎんビジネスクイックローン
みずほ銀行 10万円以上、最大1,000万円 1%台~14% スマートビジネスローン
伊予銀行 50万円以上500万円以内 年5.0%、年8.0%、年14.6% いよぎんビジネスクイックローン「商売繁盛」
中京銀行 10万円以上300万円以内 年5.9%、年8.4%、年12.9% 事業者向けフリーローン「はやわざ-α」
りそな銀行 10万円から500万円 年6.0%、年10.0%、年14.0% りそなビジネスローン「活動力」
きらぼし銀行 最短翌日審査回答 100万円以上1,000万円以内 年3.0%~8.0% スモールビジネスローン

銀行が提供している商品を選ぶ時のポイント

銀行が提供しているビジネスローンを選ぶ時には気を付けたいポイントが幾つかあります。

実質年利や融資の極度額などはもちろんのこと、事前に口座開設が必要なのかどうかということも、そうした注意点の中の一つです。

中には会社経営者が対象であれば『口座開設なし』でも受け付けてくれるサービスを実施している銀行もあります。

ですから、口座開設はしたくないけどビジネスローンは使いたいという方は、このサービスをキーワードにして選ぶと良いでしょう。

ちなみにこのサービスを実施中の銀行であったとしても、その気になれば口座も作れますので、「どうせお金を借りるのだから、口座も開設しておこう」という経営者でも安心です。

信販会社のビジネスローン

信販会社が扱うビジネスローンの大半は審査にかかる時間が数週間かかってしまう場所が多く、早急に資金調達をしたい経営者にとって不向きな点があります。

しかし知名度が高い会社が行っているサービスも多いため信用性は高いのも事実です。

また、審査の通過率は消費者金融系、銀行系のビジネスローンより難易度が高いと言われています。

信販会社のビジネスローン スピード 限度額 実質年率 詳細
オリックス 最短即日融資 50万円~500万円 6.0%~17.8% オリックスVIPローンカード BUSINESS
ユニーファイナンス ~200万円 12.00%~17.95% ビジネスローン
オリコ 10万円~300万円 6.0%~18.0% CREST for Biz(個人事業者専用)

ノンバンク系

早さでいうとやはりノンバンク系のビジネスローンが一番スピーディです。

早いところでは即日融資ができる場所も多く、実質年率は高めですが緊急時に適した利便性が高いビジネスローンと言えます。

ノンバンク系のビジネスローン スピード 限度額 実質年率 詳細
アイフル 最短即日融資 1万円~500万円 3.0%~18.0% 事業者サポートプラン
ニチデン 最短即日融資 50万円~1億円 4.8%~17.52% 事業者ローン
トライフィナンシャルサービス 最短即日融資 300万円~5,000万円 6.8~12.65% ビジネスローン
デイリーキャッシング 最短即日融資 200万円~5,000万円 5.2%~14.5% ビジネスローン

消費者金融系

即日で融資を可能にする時に利用されやすいのが、消費者金融のプロミスの自営者カードローン、アイフルの事業サポートプラン(法人・個人向けプラン)、アコムのビジネスサポートカードローン、株式会社K・ライズホールディングスのいつもなどです。

多少限度額が低く、金利が高めのものも多いですが、審査のための提出書類が少なく、審査の通過率も高めに設定されています。

ですので、一時的に窮地を乗り越える時に利用しやすい点が大きなメリットとなります。

不動産担保ローン

不動産担保ローンとはその名の通り、不動産を担保にして資金調達をすることができるローンです。

不動産担保ローンで有名な場所ですと、株式会社MRFやセゾンファンデックス、アイビーネット、新生インベストメント&ファイナンス株式会社、出光クレジット株式会社、楽天銀行、また労金から借りられる不動産担保ローンなどが挙げられます。

基本的に低金利で高額の融資が可能になるものが多く、数億円融資ができる場所もあります。

法人クレジットカード

ビジネスローンと特徴は大きく異なりますが、法人が現金を動かす際、法人用のクレジットカードなどもよく利用されています。

法人クレジットカードはその名の通り法人が利用できるクレジットカードです。

代表的なものでは、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード、三井住友ビジネスカードクラシック、ゴールド、ライフカードビジネスライトスタンダード、JCBビジネスプラス法人カード、アイフルビジネスファイナンス株式会社の法人クレジットカードなどがあります。

法人クレジットカードは仮にノンバンク系、専門業者の審査と比べると、通過率が高めのものも多いですが、持つことによってメリットが多い便利な商品も多いので、運営をするにあたって所持をしておくのも良い判断と思われます。

その他のビジネスローン

上に掲載した以外にも事業者カードローンや信用金庫のビジネスローン、抵当証券会社、リース会社などもビジネスローンを扱っている会社がありますが、即日で貸し付けをしてもらう時はビジネスローン専門業者を利用するのが良いでしょう。

MRF

MRFは最大で3億円まで資金調達ができる長期間元金据置プラン(実質年率 4.00%~9.90%)があるので、メリットといった面では他社に引けを取りません。

また、個人事業主の方でもWEBで申込ができ、平成24年設立と評価を上げている他社よりも早く設立されているため、安全面でも多少上と言えるでしょう。

商品名 長期間元金据置プラン
申込 WEB(24時間365日受付)
融資時間 最短3日
実質年率 4.00%~9.90%
限度額 100万円~3億円
仮審査 WEBで無料
担保 土地・建物に根抵当権設定
保証人 連帯保証人原則不要 ※法人企業は、代表者の連帯保証が必要な場合があります。
個人事業主
対応地域 西日本エリア
必要書類 本人確認書類2点・不動産登記簿謄本・公的な営業許可証または届出書・事業実績を証する書類・残高証明書または返済予定表と引落通帳

MRFは契約までのご相談、プランニングは0円となっているので、融資に関する疑問がある場合、積極的に相談をされると良いでしょう。

社名 株式会社 エム・アール・エフ
代表取締役社長 宮本達也
所在地 福岡市中央区渡辺通5丁目23番8号 サンライトビル6階
設立日 平成24年4月
資本金 7,500万円
従業員数 100名
登録番号 福岡財務支局長(3)第00173号
日本貸金業協会 第005731号
その他 事業者向け不動産担保融資 不動産売買仲介業 など

MRFは西日本での平成30年の実績は1,872名となっています。今現在40代の経営者の方から高い評価を得ています。

ビジネスパートナー

株式会社ビジネスパートナーは平成11年11月に設立された、ビジネスローンの中では長期間運営している老舗の会社となっており、ファイナンスリースや事業用割賦、不動産担保、スモールビジネスローンなど、特徴のある商品プランを提案しています。

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」

審査は最短即日で終わるというスピードも魅力なビジネスパートナーは、法人や個人事業主の経営者が融資をしてもらう時に利用されているビジネスローンです。

スモールビジネスローンは500万円までと他社と比べると少なく感じるかもしれませんが、カードローン型の商品となっているため、限度額の中で何度でも利用できるようになっているのが特徴です。

全国のセブン銀行ATMで24時間、必要な時に必要な分だけ借入・返済ができる利便性が大きなメリットです。

必要書類

法人:代表者の本人確認書類、登記事項証明書、発行3ヶ月以内の印鑑証明書、直近2期分の決算書
個人:事業主本人確認書類、発行3ヶ月以内の印鑑証明書、直近2年分の確定申告書、ビジネスパートナー指定の借入計画書

名称 ビジネスパートナー
商品名 スモールビジネスローン
融資時間 最短5日
金利 9.98%~18.0%
限度額 50万円~500万円
融資対象 法人・個人事業主
満20歳~満69歳
担保 不要
保証人 原則不要(法人:原則代表者の連帯保証が必要)
返済方式 借入時残高スライド元金定額リボルビング返済
返済期間・回数 最長5年・60回以内
事務手数料 0円
契約締結費用 印紙代(実費)
登録番号 関東財務局長(3)第01500号
日本貸金業協会会員 第005722号
所在地 東京都新宿区新宿6-27-56新宿スクエア6F

ビジネスパートナー 不動産担保ローン

ビジネスパートナーの不動産担保ローンは他社と同様審査における時間が短く、最短即日審査、融資までは最短5日となっています。

「最短即日審査回答で最短5日で借入れが可能」というスピードは、タイミングが命の資金繰りについて大きなアドバンテージとなりますね。

「特に急いでないから審査の早さには拘らない」とお考えの経営者様もいらっしゃるかも知れませんが、このスピードは「スムーズに審査や手続きが行われる」からこそです。

お急ぎでないとしてもスムーズに審査が行われる方が助かりますよね。急いでいてもいなくても、ビジネスパートナーの早さは少なからずメリットを与えてくれます。

ユニーファイナンス

ユニーファイナンスは、名古屋を中心に無人契約機を展開していますが、インターネットから申し込めるので全国どこにいても利用することができます。

事業者向けローンにはビジネスローンとスーパービジネスローン、不動産担保ローンの3種類があります。

ユニーファイナンスは、「返済初月の返済金額でも十分に余裕がある」というような毎月の返済金額に余裕のある状況の事業者に特にオススメです。

一般的な返済方法である「残高スライドリボルビング」は毎月返済金額が減るために、余裕がある事業者の場合だと返済負担が軽くなるメリットを十分に享受できず、合計利息が増えるというデメリットだけが残ります。

しかし、返済方法を選べるユニーファイナンスならば、返済金額に余裕がある事業者ならば元金を早く減らすことで支払う利息を最低限にしてお得に利用する事が可能となります。

名称 ユニーファイナンス
商品名 ビジネスローン スーパービジネスローン
融資時間
金利 12.00%~17.95%
限度額 ~200万円 100万円~1000万円
融資対象 ・法人、個人事業主
・満23歳以上、満70歳未満
・定期的な収入と返済能力のある方
担保 土地・建物(不動産) 土地・建物(不動産)・有価証券
連帯保証人 原則不要(ビジネスローン、法人:代表者が連帯保証人となります) 1人以上必要、要審査
返済方式 残高スライドリボルビング・元利均等分割方式・元金均等分割
返済期間・回数 原則3年・36回以内 原則5年・60回以内
契約費用 印紙代(実費)
登録番号 東海財務局長(11)第00086号
日本貸金業協会会員 第003412号
所在地 名古屋市中村区名駅4-26-7名駅UFビル2F

ユニーファイナンスの公式ホームページ

オリコの「ビジネスサポートプラン」

来店不要で契約ができ、年会費や入会金が無料の証書貸付タイプの商品となっています。

申込対象が「業歴1年以上の法人・個人事業主の方」と、なっており、最大1000万円までという高額融資に対応しています。

また、オリコにはCREST for Biz(クレストフォービズ)という個人事業主限定の商品もあります。

実質年率は6.0%~18.0%、限度額は最高300万円となっており、年会費無料で利用することができますので、個人事業主の方はこちらを検討してみるのも良いでしょう。

名称 オリコ
商品名 オリコビジネスサポートプラン
タイプ 証書貸付タイプ クレジットライン設定タイプ
融資時間
金利 6.0%~15.0%
限度額 100万円~1,000万円 50万円~500万円
融資対象 業歴1年以上の法人・個人事業主
(法人:直近決算期において債務超過でないこと)
担保 不要
連帯保証 原則不要(※法人の方は代表者の連帯保証が必要になる場合があります)
返済方式 元利均等返済・一括返済
返済期間・回数 最長5年・1~60回 最長3年・1~36回
費用 収入印紙代(契約書)など契約手続きに必要な費用
年会費・入会金 0円
登録番号 関東財務局長(13)第00139号
日本貸金業協会会員 第000006号
所在地 東京都千代田区麹町5丁目2番地1
詳細 公式ホームページ

ジャパンネット銀行 ビジネスローン

ジャパンネット銀行は日本で初めて誕生したインターネット専業バンクですので、ネットシステムやセキュリティなどがとても充実しています。

ジャパンネット銀行のビジネスローンは来店不要で契約が可能なのはもちろんですが、事務手数料や年会費は無料、利用限度額の範囲内で何度でも借り入れ可能となっています。

契約には口座開設が必要ですが、それもインターネットから手軽にできるので手間はかかりません。

また、月々の返済額は1万円~10万円となっているため無理のない返済が可能です。

名称 ジャパンネット銀行
商品名 ビジネスローン
タイプ 法人向け 個人事業主向け
融資時間
金利 4.8%~13.8%
限度額 10万円~500万円
融資対象 ・業歴2年以上、または決算2期終了
・代表者が日本国籍、または外国籍で日本での永住権を有している
・申込時の代表者の年齢:満20歳以上満69歳以下
・個人事業主
・日本国籍を有している、または外国籍で日本での永住権を有している
申込時の年齢:満20歳以上満69歳以下
担保 不要 不要
連帯保証 原則代表者の連帯保証が必要 不要
返済方式 元利均等返済・一括返済
返済期間・回数 最長5年・1~60回 最長3年・1~36回
手数料 なし
登録番号 関東財務局長(登金)第624号
所在地 東京都新宿区西新宿2-1-1
詳細 公式ホームページ

三井住友銀行 ビジネスセレクトローン

三井住友銀行のビジネスセレクトローンは、限度額が「最大1億円」までとメガバンクの中でも超高額対応となっているのが特徴の法人(中小企業)向けローンです。

業歴2年以上、取引き可能な地域に在ること、最新の決算で債務超過でないこと、税金未納がないこと、などの条件をクリアする必要がありますが、担保・第三者の保証不要で利用することができますし、何より三井住友銀行というブランド力があるので安心です。

運転資金や設備資金として利用することができます。

名称 三井住友銀行
商品名 ビジネスセレクトローン
融資対象 個人事業主不可
金利 2.125%~
限度額 1億円以内
担保 不要
保証人 第三者保証不要(ただし、代表取締役全員の連帯保証が必要)
返済方式 元金均等返済
返済期間 最長7年
事務手数料 ・はじめて三井住友銀行から借入をする方:77,000円(借入金額3,000万円以上の場合:99,000円)
・それ以外の方:33,000円(借入金額3,000万円以上の場合:55,000円)
・所定の印紙代
詳細 公式ホームページ

みずほ銀行 みずほスマートビジネスローン

みずほスマートビジネスローンは、インターネット限定の中小企業向けの商品となっており、その時々でお得なキャンペーンが実施されています。

みずほ銀行の口座を一定期間持っている方、借入残高がない方、みずほ銀行からの招待を受けた方などいくつか条件がありますが、1%台~14%の実質年率と比較的低金利になっているため利用しやすくなっています。

契約締結時の費用や印紙代などの手数料が掛からないため、余分な出費を防ぐことができます。

名称 みずほ銀行
商品名 みずほスマートビジネスローン
融資時間
金利 1%台~14%
限度額 10万円以上、最大1,000万円
融資対象 個人事業主不可
担保 不要
保証人 代表者の連帯保証が必要
返済方式 元金均等返済・期限一括返済(借入期間1ヵ月の場合のみ)
借入期間 12ヵ月以内
手数料 0円
登録番号 関東財務局長(登金) 第6号
詳細 公式ホームページ

りそな銀行 りそなビジネスローン「活動力」

りそなビジネスローン「活動力」は、必要な時にいつでも引出し可能な当座貸越(カードローン型)の商品となっています。

最高500万円までと限度額はあまり高くありませんが、原則来店不要で契約ができる手軽さや、事業歴が浅く決算未到来の経営者の方でも申込が可能となっている点がメリットです。

また、約定返済額が2万円~6万円(貸越残高によって変わります。)となっているので無理のない返済計画が立てられます。

名称 りそな銀行
商品名 りそなビジネスローン「活動力」
形態 カードローン
融資時間
金利 年6.0%、年10.0%、年14.0%
限度額 10万円から最高500万円
融資対象 法人・個人事業主
担保 不要
保証人 原則不要(※法人の方は代表者の連帯保証が必要)
登録番号 近畿財務局長(登金)第3号
所在地 大阪市中央区備後町2丁目2番1号
詳細 公式ホームページ

きらぼし銀行 スモールビジネスローン

翌日審査回答と銀行の中ではスピーディな対応となっているのが特徴です。

また、用意する書類は本人確認書類と、直近の決算書1期分となっているため、2期分用意しなければいけない他社よりも手間がかかりません。

この商品を利用するには、従業員数が30名未満、設立2年以上、青色申告をしている、など条件はありますが、利率が年4.0%~9.0%と低金利となっているため利息を抑えて利用したい事業者の方には最適です。

名称 きらぼし銀行
商品名 スモールビジネスローン
審査時間 最短翌日審査回答
金利 年3.0%~8.0%
限度額 100万円以上、1,000万円以内
融資対象 法人・個人事業主
担保 原則不要
保証人 第三者保証は不要
返済方式 期日一括返済または分割返済
融資期間 7日以上6ヵ月以内
事務手数料 融資金額・期間に応じて別途事務取扱手数料が必要
登録番号 関東財務局長(登金)第53号
所在地 東京都港区南青山三丁目10番43号
詳細 公式ホームページ

三井住友ビジネスカード

三井住友ビジネスカードはクラシック、ゴールド、プラチナと3種類あるのが1つの特徴です。

いずれのカードであっても法人口座からの一括精算ができるため、使用する社員の方の負担を減らして効率的な経理運営ができるのも三井住友ビジネスカードの魅力です。

使用者は1名~20名までで自由に設定ができますし、後から追加することも可能なので企業規模によって使い分けることができます。

プラチナのサービスを少し見てみると、最高1億円の国内・海外旅行保険が付帯していることや国内外600近い空港のラウンジも使用できるため、海外主張が多い企業にとっては、海外出張の負担を大幅に減らすことができます。

もちろんクラシックやゴールドにも旅行保険は付帯していますので安心です。

またポイント還元もクレカ選びにおいては見逃せないポイントの一つですが、三井住友ビジネスカードならその点もしっかりとしたサービスがなされています。

オリックスクラブカード

事業者や経営者の方にピッタリなカードローンがオリックスクラブカードです。

事業に携わる方にとって資金の問題はいつでも心配ごとの一つではないでしょうか。

そんな心配を取り除く助けになるのが個人事業主や経営者の人におすすめなオリックスクラブカードなのです。

まずそのサービスについて少し概要をご説明したいと思います。

基本的なサービスのスペックについて記しますと、年利が6.0%~17.8%、融資限度額が500万円まで、借入までのスピードは最短60分で審査回答と、優秀なカードローンであることが実際の数字を見ると分かります。

便利さでは一般向けローンと同じように、全国の銀行、ゆうちょ銀行、コンビニの提携ATMを使えるので、資金が必要なときや少しでも利息負担を減らすために早めに返済したい時など24時間自由に活用できるので、通常の仕事時間だけでなく、急な資金需要に深夜であっても答える面でも役立つに違いありません。

もし融資資金をどこに求めるかで悩んでいるなら、事業者に絶大な人気と信頼を誇る年利が低いオリックスクラブカードをおすすめします。



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