法人向けローン

おすすめできる法人向けローン

会社経営の資金繰りは『タイムリーな資金調達が行える』ことが重要ですよね。

法人向け融資商品、いわゆるビジネスローンは今現在来店不要で契約が行なえる場所も多く、融資までに必要な期間も手続きの手間も少なくて済むのが特徴です。

これはつまり必要なタイミングで資金を得やすいということであり、だからこそ今注目されています。

しかし、当日に融資をしてもらう非常時は特に審査時間などをしっかり把握する必要がありますので、それらを踏まえこちらで説明していきたいと思います。

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1.アクト・ウィル

最短で60分で審査が可能になるアクト・ウィルは最大で5,000万円まで融資が可能になる大口対応の法人向けビジネスローンです。

実質年率が7.50%~15.00%と非常に低くなっていますし、30日間利息が0円になるお得なサービスもあります。

また、日本全国で即日対応していますので、大至急資金調達をしたい法人にピッタリです。

最短60分審査!最短即日融資!
最大5,000万円までの高額対応!
24時間365日ネット申込みができる
7.50%~15.00%の金利設定で安心
4ステップで素早く契約完了!

スピード 限度額 実質年率
最短60分審査 最大5000万円 7.50%~15.00%
地域 WEB申込 無利息期間
全国即日対応 可能 30日間

 アクト・ウィルは審査が最短60分、即日融資対応と緊急事態で急いで資金調達をしたい法人に注目されているビジネスローンとなっています。年利は7.50%~15.00%と設定されているのでお得に安心して利用できます。

2.株式会社オージェイ

株式会社オージェイの融資時間に関しては最短で1日(今日中)となっており、うまく行けばその日に借入が出来るというスピードの速さがあるのが嬉しい点でしょう。

こちらはインターネットでも申し込み可能となっていますが、そのためにスピーディーな対応や審査時間となっているので、中小企業さんの緊急の事業資金として有用となっています。

オージェイでは、事業性に係る資金であれば、どのような用途であっても借入金を用いることが可能です。

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スピード 限度額 実質年率
最短即日融資 10万円~1億円 8.0%~15.0%
地域 WEB申込 遅延損害金
全国即日対応 可能 20.00%

 オージェイは最大1億円までの融資に対応している経営者向けの業者です。アクト・ウィルと同様、最短で即日の融資にも対応しているので、急いで資金を調達する法人に注目されています。

プランによって限度額や実質年率が異なります。詳細はオージェイの詳細ページをご確認下さい。

3.デイリーキャッシング

デイリーキャッシングは、オンラインでの申し込みから契約までは3ステップで行うことができるため、手間もかかりません。

簡単な情報を入力→担当者より電話かメールで連絡→結果がでて審査に通過すれば契約後はいつでも融資可能、と複雑な手続きが必要なく契約が完了します。

法人代表者や個人経営者でも利用することができるため、事業資金に困った時は利用を考えてみるのもおすすめです。

4.TRYフィナンシャルサービス

TRYフィナンシャルサービスのビジネスローンは、最大5000万円まで融資可能となっており、原則担保保証人不要で使うことができます。

事業資金として大きな額の借入が期待できることで、設備投資など様々な目的に利用可能となります。

[TRYフィナンシャルサービス7]

5.アイフルビジネスファイナンス株式会社

原則『無担保・無保証』で利用できて最大1000万円まで借り入れ可能なアイフルビジネスファイナンス株式会社は、申込みから契約までをWEBからの手続きと郵送によって来店不要で行なえます。

さらに審査スピードも早くセブンイレブンATMでカード融資の手続きができるなど、便利で急いでいる時にも頼りになる中小企業にお薦めの借入先です。

6.ビジネスパートナー不動産担保ローン

100万円から10億円までの資金を調達できるビジネスパートナーの不動産担保ローンですが、最短即日で審査対応できるスピードが特徴です。

カードローンタイプとなっているので、限度額の中で繰り返し利用でき繰り上げ返済もできるようになっているので自由さがある商品となっています。

セブン銀行のATMを24時間使えるようになっているので、利用場所や時間に困ることはまずないと言えるでしょう。

法人向けローン・ビジネスローンを解説

法人向けローンといわれるビジネスローンには種類があり、大きく「ビジネスローン専門業者・銀行・信販会社・ノンバンク」の4つに分けられます。

当日契約や当日審査を行ってくれるスピード対応の業者や来店不要のネット契約ができる業者、限度額が高い業者、低金利の業者など、それぞれ特徴が異なってきます。

緊急で当日中に資金調達したい場合は、即日融資可能な専門業者、大口融資を受けたい時は銀行など状況によって借入先を選んでいく必要があります。

なのでここからは、法人向けローン(ビジネスローン)の選び方や審査ポイント、利用する上での注意点などについて解説していきたいと思います。

法人向けローンの特徴は?

1.来店不要のネット対応が基本

人気の法人向けローンなら申込みはWEB上だけで行うことができ、必要書類の提出もFAXや郵送などでOKとなっている場所がほとんどです。

ネット対応が基本となっているおかげで、忙しい経営者様の大切な時間を店舗までの移動などで無駄に消費することも無く、自分のペースで手続きを進めることができます。

2.審査の迅速化と簡易化

銀行融資などは審査に数週間かかることもあり、融資までに数カ月の日数を必要としてしまう可能性もあります。

ですが法人向けローンの場合は審査は数日で終わる場所が多く、中には『即日融資』に対応している審査スピードの場所も存在しています。

企業向けの融資は時間がかかるというのは、既に過去の話なんです。

3.以前よりも限度額がアップ!

事業資金として利用する為には、限度額は高いほどに活用できる幅が広がります。

ビジネスローンの場合は1000万円などの大きな融資を受けることが可能であり、限度額以内なら何度でも融資が受けられたりと利便性も抜群です。

さらに一部の借入先では億を超える様な、大きな額の資金調達が行える可能性もあります。

4.担保不要商品が増加中

融資を受ける際に担保や保証人が準備できずに手続きを断念したという苦い過去をお持ちの経営者様も、無担保無保証で利用可能な法人ローンを選べば何も問題は無くなります。

担保が不要であれば、担保が必要な場合と比べて書類などの準備に必要な時間が大幅に減り、スピーディーに手続きを進められる様になるはずです。

5.自営業者も活用している法人ローン

法人向けのローン商品は必要書類さえ揃えることができれば自営業者も利用可能です。

自営業者が融資を受ける際に必要となるのは、『本人確認書類・確定申告書・決算書』などです。

申込み先によりますが決算書などの経営状況を確認する為の書類は、2期分など複数年分が必要になることがありますのでご注意ください。

6.ATMカードが使えるタイプも人気

一部の法人向け商品では一般向けカードローンの様に、コンビニでATMカードを使い手軽に借り入れを行うことができます。

コンビニは24時間営業の場所がほとんどですから、ATMカードが使える借入先と契約しておくことによって、急に現金が必要になった時にも素早く対応することが可能となります。

専門の会社一覧

社名 商品名 法人 スピード 限度額 実質年率
アイフルビジネスファイナンス株式会社 ビジネスローン 最短即日融資 50万円~1,000万円 3.1%~18.0%
アクトウィル ビジネスローン 最短60分審査 5000万円 7.50%~15.00%
オージェイ 無担保融資 最短即日融資 30万円~2,000万円 10.00%~18.00%
ビジネスパートナー スモールビジネスローン 最短即日審査 50万円~500万円 9.98%~18.0%
Carent スーパービジネスローン 最短即日融資 1万円~500万円 7.8%~18.0%
三鷹産業株式会社 ビジネスローン 最短即日審査 50万円~1,000万円 100万円以上:6.00%~15.00% 100万円未満:6.00%~18.00%
MRF 長期間元金据置プラン 最短3日融資 100万円~ 3億円 4.00%~9.90%

銀行一覧

社名 商品名 法人 スピード 限度額 実質年率
ジャパンネット銀行 ビジネスローン 500万円まで 個人4.8%~13.8% 法人4.8%~13.8%
三井住友銀行 ビジネスセレクトローン 1億円以内 2.125%~
みずほ銀行 スマートビジネスローン 10万円以上、最大1,000万円 1%台~14%
りそな銀行 りそなビジネスローン「活動力」 10万円から500万円 年6.0%、年10.0%、年14.0%
きらぼし銀行 スモールビジネスローン 最短翌日審査回答 100万円以上1,000万円以内 年3.0%~8.0%
静岡銀行 しずぎんビジネスクイックローン 最短即日審査 個人・法人50万円~500万円 個人5.0%~14.9% 法人4.0%~14.9%
伊予銀行 いよぎんビジネスクイックローン「商売繁盛」 × 50万円以上500万円以内 年5.0%、年8.0%、年14.6%
中京銀行 事業者向けフリーローン「はやわざ-α」 10万円以上300万円以内 年5.9%、年8.4%、年12.9%

信販会社一覧

社名 商品名 法人 スピード 限度額 実質年率
オリコ CREST for Biz × 10万円~300万円 6.0%~18.0%
オリックス オリックスVIPローンカード BUSINESS 最短即日融資 50万円~500万円 6.0%~17.8%
ユニーファイナンス ビジネスローン ~200万円 12.00%~17.95%

ノンバンク一覧

社名 商品名 法人 スピード 限度額 実質年率
デイリーキャッシング ビジネスローン 最短即日融資 200万円~5,000万円 5.2%~14.5%
トライフィナンシャルサービス ビジネスローン 最短即日融資 300万円~5,000万円 6.8~12.65%
アイフル 事業者サポートプラン 最短即日融資 1万円~500万円 3.0%~18.0%
ニチデン 事業者ローン 最短即日融資 50万円~1億円 4.8%~17.52%

選ぶ時に見ておきたいポイント

・法人利用の可否

ビジネスローンの中にも法人の利用ができない商品や個人事業主の利用ができない商品、どちらも利用できる商品などがありますので、一番最初に見ておきたいポイントです。

・金利、限度額

金利はもちろん、低金利の方が良いですし、限度額は自分が借りたい金額よりも低かったら意味がないですよね。

なので、金利と限度額はどちらも選ぶ時には大切なポイントです。

・スピード

ビジネスローンでも銀行系かノンバンク系かによって融資スピードが違ってきます。

銀行系は審査に時間が掛かる傾向にありますが、ノンバンク系は最短即日融資も可能なほどスピーディとなっています。

「事業資金がいつまでに必要なのか」によって借入先が変わってくると言えますね。

例:急いでいるならノンバンク系、時間があるなら銀行系…など

・カードローン型の商品もある

ビジネスローンは通常、借入後は返済のみを行う商品が主力となっていますが、業者によっては「限度額の範囲内なら何度でも借入を行えるカードローン型の商品」があります。

1回の借入だけでなく、必要な時に必要な分だけを借りたいといった場合は、カードローン商品を選ぶのがお勧めです。気軽に借りれていつでも返済できるというのがメリットとなります。

・審査合格しやすいか

自分に合った借入先を見つけることができても審査に合格しなければお金を借りることができません。

事前に仮審査や診断などを活用して審査通過するのか確認してから申し込みをする、または借入先を決めるというのも一つの方法です。

また、アイフルビジネスファイナンス株式会社のホームページを見てみると、赤字決算でも現状の商売の状況を見て融資可能かを検討します。と書かれています。

このように、赤字や税金を滞納している場合でも状況によっては対応してくれるビジネスローンがありますし、売掛金の売買であるファクタリングは赤字や税金を滞納していても現金化が可能なところが多くなっているので、そちらも検討してみると良いでしょう。

申し込みから融資までの流れ

法人向けローンの申し込みから融資までの一通りの流れを例を出して紹介します。

例1:アイフルビジネスファイナンス株式会社

1.申し込み(ネット上の申込フォームへ必要事項を入力)
2.仮審査(仮審査が行われ、仮審査結果の連絡が来ます。)
3.必要書類の提出(必要書類をメール・FAX・郵送のどれかで提出します。)
4.本審査(提出した書類に基づいて審査が行われ、本審査結果の連絡が来ます。)
5.契約・融資(最短即日・原則来店不要)※状況によっては時間が掛かる場合があります。

例2:アクトウィル

1.申し込み(インターネットで24時間365日受付)
2.審査(最短60分)
3.審査結果を連絡 結果の連絡が来たら必要書類をFAX、または郵送で提出します。
4.契約 指定口座への振込、または担当者が現金を直接届けます。(最短即日・来店不要)

両社とも来店不要で手続きをすることが可能ですが、業者によっては面談が必要なビジネスローンもあります。

より手軽に済ませたい場合は、来店不要の業者を選択すると良いでしょう。

必要となる書類は?

必要書類
専門業者 アイフルビジネスファイナンス株式会社(ビジネスローン) 法人:代表者の本人確認書類・決算書等
個人事業主:本人確認書類・当社所定の事業内容確認書・確定申告書等
アクトウィル 代表者の本人確認書類・決済報告書の一部(売掛金、損益計算書、買掛金内訳書)など
オージェイ(ビジネスローン) 小切手・手形(法人:代表者の担保が必要)・決算書2期分(確定申告書)・身分証明書・登記簿謄本・印鑑証明・納税証明書など
ノンバンク デイリーキャッシング 本人確認書類・法人登記簿・決算書2期分など
トライフィナンシャルサービス 本人確認書類・法人登記簿・決算書2期分など
信販会社 オリックスVIPローンカード BUSINESS 本人確認書類(運転免許証・健康保険証・パスポート)・確定申告書など
銀行 ジャパンネット銀行ビジネスローン 最新の税務申告書(原本3期分)・最新決算期の納税証明書(法人税・消費税、その1・3-3)・商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書、発行後3ヵ月以内のもの)
りそなビジネスローン「活動力」 直近2期分の決算書・商業登記簿謄本・代表者の本人確認書類など

審査に合格するポイント

ビジネスローンの審査難易度は一般的に銀行などと比べると低めとされていますが、より審査の合格率を上げるためのポイントを見ていきたいと思います。

・事業歴
・決算
・税金を納めているか
・代表者の信用情報

審査では、上記のようなことなどを見られますので、下記で詳しく見ていきたいと思います。

・事業歴

ビジネスローンの審査では決算書や確定申告書を見るため、2年以上の業歴が条件となっていることが多いです。

そのため、業歴が短い場合は審査落ちしてしまうこともありますので、業歴を積むというのも審査通過率を上げるポイントとなります。

また、業者によっては業歴1年以上でも対応しているところもありますので、業歴が短い場合はそのような場所を検討してみると良いでしょう。

・決算

提出された決算書を基にして会社の経営状況や返済能力があるのかなどを審査していきます。

決算内容が悪くても今後の改善方法を伝えることで可能性が出てくる場合もありますので、そのあたりも相談してみると良いでしょう。

・税金を納めているか

納税証明書の提出を求められる場合もありますので、必然的に税金の納付状況も審査では見られるポイントとなります。

業者によっては税金を滞納していても利用できる可能性がある場所もありますが、滞納している金額が大きい場合は難しくなりますので、気を使えた方が良いでしょう。

・代表者の信用情報

法人の方の場合、代表者の保証が必要となる場合が多いため、審査では代表者の信用情報も見られることとなります。

信用情報とは、ローンやクレジットの申し込みや契約(借入の有無、過去の返済歴)などの個人情報のことです。

なので、この点も気を付けておくのが大切です。

法人の種類について

・株式会社

出資者である株主に対して株式を発行することで設立される法人のことです。

株式会社のメリットは株式を発行することによって一般の人たちから広く資金を集めることができます。

また、株式会社に対する世間のイメージが良いということもメリットです。

株式会社と聞くと多くの人はしっかりとした会社だと思ってくれます。信頼を勝ち得ることができるのです。

・合資会社

合資会社は「無限責任社員」と「直接有限責任社員」とで構成される会社のことです。

「直接有限責任社員」は出資金については自分の出資した金額の範囲内で責任を負うことになっていますが、会社の債権については直接責任を負うことになっています。

合資会社のメリットは設立費用が安く済むということです。株式会社よりもだいぶ安くなります。

・合名会社

合名会社とは社員が会社の債権に対して直接責任を負う「無限責任社員」だけで構成されている会社形態のことです。

それで、仮に会社が倒産してしまったときにはその責任をすべて負う必要があります。メリットとしては株式会社と比べると設立の費用が安く済むということです。

さらに、個人事業主ではないので社会保険にも加入することができます。

・合同会社

出資者全員が間接有限責任社員によって構成される会社のことです。

個人事業主のように会社の債権の責任を無限に負うということはなく、出資した範囲内で責任を負うことになります。

このように仮に会社が倒産してもリスクを一定に抑えることができるのです。

メリットとしては1人で設立できるということです。もちろん、設立費用も安く済みます。



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