金欠の対処方法は?節約や借金でお金がない状況を解決!

人生の中でお金がなくなってしまって困った事って1回ぐらいありませんか?

私はお金がなくなったときには自炊を心がけてお菓子や、服などの買わなくても良いものは絶対買わないようにしています。

なるべくお金がなくならないように気をつけていますが時には難しい時もあります。

皆さんはお金がなくなったとき、どのように乗り越えていますか?その時の教訓を生かして今は何に気を付けていますか?など皆さんからの体験談を集めました!いろんな乗り越え方があるので参考になればと思います。

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定期券を紛失してしまった

給料日前に定期券を紛失し、所持金が全てなくなってしまったことがあります。大学生だった時の体験談ですが、実は私は通学のために高額な定期券を所有していたのですが、紛失防止のために繋いでいたチェーンが壊れてしまい定期券ごと無くしてしまったことがありました。

実家から大学までの通学時間は約二時間ほど、定期券は三カ月分を常に購入していたため紛失してしまうとかなりの痛手となります。

また、数日後には友人らと県外へ行く予定を組んでいたのですが、親には心配をかけさせたくないという一心で相談することは出来ず、今後のことを考えて今まで通り定期券を購入することにしました。

すぐに一緒に遊びにいくはずだった友人に事情を説明し、自分だけ予定から外してもらえないかと話を振ると、察した友人が「それは仕方がないね」と当日必要だった分のお金をすんなりと渡してくれたのでした。

お互いお金をコツコツ貯めながら当日を楽しみにしていたことを知っていたので、同じ学生でありながら嫌な素振りも見せずにお金を貸してくれた友人には心から申し訳ないという気持ちと感謝の気持ちでいっぱいでした。こんな友人を持ててよかったと思いますし、これからも大事にしないといけないなと思いました。

その方とは卒業した今でも友人として仲良く付き合っています。これからも恩を忘れずにしたいと思いますし、次にその子が困った時にはまず自分が助け舟をだしたいと思っています。

67円しか持ってなかった!

会社の同僚が元気ない顔をしていたので、どうしたのかたずねたら、財布を落としてしまったとのこと。給料日まではまだ一週間。財布の中には大して現金が入っていなかったものの、給料日までどうすごすか困っていたので、仕方なく自分の財布にあった2万円を差し出しました

「恩に着るよ」と途端に元気な顔になり、文字通り「現金なやつだなぁ」と笑いました。その日の帰宅時に、今度は自分の携帯電話が壊れていることに気づきました。

仕事柄携帯電話を良く使うのでこれはまずいと思い、すぐさまケータイショップへ直行。どうやら有料の修理が必要らしく、この際機種変更しようと思い立ち、いろいろなスマホなどの説明を受け、お気に入りの機種を選びました。

頭金1万円とのことだったので、財布を出すとあれ?現金が入っていない!!いつも財布の中身に無頓着なもので、さっき同僚に貸した2万円が最後の現金だということに全然気づいていませんでした。

おそるおそる「あのー店員さん、僕今67円しか持っていないみたいです・・・」と告げると、店員さんは怪訝そうな顔。「すいません、金もって出直します!!」と言い残し逃げるように店を出ました。

結局恥ずかしくて、その店に出直しは出来ず改めて他の店で機種変をしました。その時のケータイショップの店員さんご迷惑おかけしました。こんな恥ずかしい失敗をしないで済むようにさいふの中身は常にしっかりと把握するようにしないとダメですよね。

任意団体の立て替え払い

任意団体というのは、地元の自治会や研究などで所属している学会などの場合です。会計を担当している方がいますが、本業ではありませんので何をするにしても、任された業務の中で物品を購入したり、ケータリングなど食事の手配注文をする際には、代表者が一時立て替え払いをして後に会計係へ領収証を渡して精算するという形をとっています。

戻るお金であるということは確実ですが、給料日前でお金がピンチの際にも、笑って立て替えをするために用意をしなければなりません。何百人も会員がいる場合は10万円以上立て替えたこともあります。(その後私も多少借金をしましたが)

昔は、個人商店が多かったので後払いもできましたが、今はネット販売を利用することも多いので、引き落とし日などよく確認して銀行残高とにらめっこしながらでないと、人のためにやっていることが原因で残高不足、のちのち住宅ローンなどの査定に落とされてしまう原因を作るような笑えないケースもあるので、自治会のこととはいえ注意しないといけないです。

自治会とかは結構大変な事が多いので、これまでやってきてくださった方が苦労されたであろうことがよくわかります。感謝しないといけないですね。自分も引き続きご近所や地域の方に貢献できるように協力していきたいと思っています。

退職者急増でピンチ!

会社の業績悪化で希望退職を多数募った結果、同じ部署から3人、以前の部署から2人が退職することに。

お世話になった人たちであるため、それぞれで送別会を開き、2次会にも参加し、餞別の品をみんなに送り、引き継ぎ後に個別に飲みに行き・・・と気が付いたら予想外の出費がものすごい額になってしまい多少ですが借金をしました。

送別会となると、送られる人に費用を負担させることができないため送る側の人間で割ることになりますが、希望退職で去る人が予想以上に多く、1回の送別会あたりの負担額が1万円を超えることもあったため、通常の飲み会の感覚でいた私の財布は悲鳴を上げ続け、結局その月の飲み代予算を大幅にオーバーしてしまう結果となりました。

歓送迎会ってどうしても時期が重なるので、その時期だけは異常に交際費が増えるんですよね。仕方がないことと思いつつ、サイフと肝臓が痛い日々です。

冠婚葬祭が重なった

友人の結婚式が同じ月に夫婦2回招待されていたので、そのためのお金を貯めていました。半年前から招待されていたのでちょっときつかったですが、なんとかなるくらいでした。しかし結婚式の前月に主人の親戚に不幸があり葬儀に行くことになり、主人が喪服を着てみるとスーツの上着のボタンがとまらない、ズボンは太ももの部分がぱつんぱつんでとてもじゃないけど着ていくことができず急きょ喪服を買うことになりました。

普段からカツカツな我が家には大ダメージでしたが、さらに結婚式のスーツも着れなくなっていたのが分かり買いなおしました。主人はそんなに太っていないと信じていたので落ち込んでいましたが、「もっと早く試着しとけよ」と思わずこちらは突っ込んでしまいました。

結婚式まで食費などを削りに削りなんとか二回の結婚式に出席しましたが、この時はかなり大変でした。その際現金を貸してくれる所で5万円だけ借金をしましたが、金利ゼロだったので良かったです。

趣味にお金を使ってしまいました

私は大学生の時に一人暮らしをしていました。そして、趣味にお金をかけすぎてしまったのです。その結果、残りの日数を6000円で過ごさなければならなくなってしまいました。次の仕送りまで25日あるという状況でありました。

そうなので1日辺り400円とかなり食費を切り詰めて生活をしなければならなくなってしまったのです。400円だと、コンビニエンスストアでお弁当を一個購入したら終わってしまう金額です。

1日あたり3食を食べなければ元気は出てこないのです。そうなので、困った挙句に親に借金の電話をしてお金を送ってもらいました。これはかなり恥ずかしい体験でありました。それからはお金の使い方に気をつけるようになりました。

友人に貸した時の話

都会に住んでいる友人のところへ遊びに行った時に3000円を貸してしまったのです。それは未だに返ってきていません。これはかなり困った状況であります。その3000円があれば私は都会に遊びに行った帰りに、美味しいご飯を食べられたのです。

しかし、3000円を貸してしまったことにより、帰りの電車代だけで精一杯でありました。買えたのは小さなコーヒーの缶と、スナック菓子一袋でした。それらを食べながら帰りました。こんなことになるならお金を貸さなければよかったですね。

体験談で人気の飲食店で美味しいハンバーグやピザを食べて買える予定だったのですが、そのようには行きませんでした。やはり、そう簡単にお金を貸してはいけませんね。

家計のやりくりが大変!

現在1歳半を迎える娘と妻の3人で暮らしています。

多くの家庭では家計のやり繰りは妻の仕事と聞いていますが、私の実家では父が母に生活費を渡していたため、妻の承諾のもと家賃や水光熱費、それと生命保険や車関連など食費以外は私がすべて管理をしてきました。

ちなみに食費は結婚当初から渡す金額を下げないようにして毎月10万円は必ず残るように渡してきましたが、私自身は個人事業主であるため、収入次第では余裕があった時期もあればマイナス月となる変動のもと、少しのゆとりもないまま数ヶ月過ごすこともありました。

ある月のこと、父から突然車を引き取るつもりはないかと声をかけられました。まだまだ乗れるカッコイイ外車のメルセデスでしたが、維持費をかけたくない理由で外車を持つことに抵抗あり心配はありましたが、父が苦労して買った始めての外車を下取りに出させるのは切ないという理由から下取りで得られる額より安く引き取ることにしました。

娘を乗せて出かけられることに妻は喜んでいましたが、その翌月にはさっそく自動車税と車検が同じ月にあり、最悪なことに賃貸の更新時期のため、クレジットで済む車検以外はかなりの現金を用意しなくてはなりません。

ただどうしても毎月渡している生活費を下げる行為は、今後財布を握らせてもらえない可能性もあり、変わりなく暮らしていくことの幸福感を主張していたのに失望させたくないという理由で、その時足りない合計8万円を、私物の半分をオークションに出品して窮地を切り抜けることができましたが、その後私の友達が結婚することになり6万だけ借金をしました。

今後はこれを少しずつ返済していくことも大切になるので、節約と気晴らしのバランスを注意したいと思っています。

でも節約はしたとしても、友達のご祝儀はケチったり惜しむようなことは絶対にしたくないと思っています。義理や感謝の気持ちは大切で優先すべきことだと思っているので絶対に欠かさないように気を付けています。

友達の結婚式が重なり…

28歳の頃に、高校時代と大学時代の友達が同じ月に結婚式を挙げることになり、披露宴に招待されました。

最初は、2万円程度を包むつもりでしたが、共通の友人たちは、3万を包むらしいので、結局それぞれ3万ずつの合計6万円出費することに決めました。

しかし、ご祝儀にまわせるお金がどうしても5万円しか用意できなくて困りました。会社の先輩に相談したら、友達同士で2万5千ずつ出し合って、連名でご祝儀を包むアイデアを出してもらえました。

そこで、招待された共通の友人の中で、遠方に住んでいて交通費や宿泊費がかかる友達に連名で一緒にご祝儀を包まないかと誘ってみました。

それで、高校時代の方の友達のご祝儀はなんとか2万5千という予算内で抑える事ができました。しかし、大学時代の方の友達の披露宴に一緒に出席する友達は、すでにご祝儀を郵送していたらしく、連名でご祝儀を2万5千円に済ませる手段が使えませんでした。

そこで、家にあった元彼からもらったアクセサリーやブランド物のバックをリサイクルショップに売って、なんとか5千円をつくり、3万円を用立てることができました。

ご祝儀が重なると大変ですよね。実は元カレからのプレゼントって難しいですよね。捨てるのもなんだし、持っておくのも今彼に申し訳ないきもするし…。

次は売るものもなくなってきたので、最近便利で使いやすくなっていると聞いたカードローンを使ってみることも考え中です。良く選べばいいのが見つかるのかなと今から口コミとか比較サイトを見て対策しています。

新しいサービスがたくさん展開されていますので、情報をちゃんと取り入れて上手に色んなサービスを活用して難しい時代を生き延びていきたいと思います。

旅行時の失敗体験談

旅行に行くと計画をたてたものの、予算はすべて込で10数万円というところでしたが、しがないサラリーマンにとってはかなり贅沢をしたつもりでした。いよいよ旅行当日も近づいてきた頃に、竹馬の友といえる幼馴染より借金の電話が掛かってきました。

実はこの幼馴染毎回大型連休になるとお金に逃げられるようで、今回の件に関しても「またか」くらいに考え快く2万円を貸しました。この時点では旅行計画には何の支障もきたすことはありませんでした。

そして旅行の3日前にやはり高級車で行くのだから、とハイブランドのアパレルショップに行きあれでもないこれでもないと何だかんだで3万円を出費しました。

ここで終わればよかったのですが…。その翌日、会社の仕事が立て込むにつれ、社用車のアクセルペダルを踏む力も段々と増し、ヒヤッっとする場面がその日何度もありました。

そして事件は起こります。高速道路を使い、やはり強めにアクセルを踏み運転していると、「ウー!ウー!」と一番聞きたくないサイレンの音が聞こえました。

そして、手の中に残る赤色の切符と講習会の案内、反対に、手の中より飛んでいった1万円達5人組。こうして車にも乗れない、財布も身軽になった私は昨年と同じように、いや今回は一人自宅で酒を飲んでいたのでした。

どんなに急いでいても焦っていても、絶対に法律遵守でいかないとだめですね。痛い思いはしましたがいい教訓です。今年は電車で遊びに行く計画をたてています。そうすれば好きなだけ飲めますもんね!

元カレからもらった物を…

しばらく働いていた時の貯金があり、自分の休憩のためにしばらく仕事をせずに貯金だけで過ごそうと思ったことがありました。

この貯金なら3か月くらいは大丈夫~と思っていましたがなんと!ボーナス払いで買い物をしていたことを忘れていました!(笑)しかも結構な金額。

働いてもすぐに給料は入ってこないし考えた挙句、働いていた時に買った時計や元カレからもらった物を売りにいきました!(笑)

休憩する気もすぐに消え、ほしいもののためにすぐに働くことに。それからは現金払いで、貯金もするようにしています!

常に通帳をチェック!

私は仕事を始めてから、あることにのめり込んでしまい…今でもその趣味をやめることなく続けています。正直お金はたくさん使いました!

給料をもらうとついつい趣味に費やしてしまい、今考えると「こんなにも使ったのか…」と驚嘆してしまうくらいです。

しかし、私は貯金額を常に気にしていたので良かったのだと思います!通帳の貯金額に危機感を覚え、お金の使い方をセーブするようになりました。

カードでは額が分かりづらいですが、通帳だと減りが分かりやすいです。

今では趣味に使う金額はもちろん減りましたが、使いすぎるという気持ちの焦りはなくなりました!通帳をチェックしながら趣味を楽しんでいます。

キャバクラ通いで副業

私はストレスからキャバクラに週2回通っていて貯金を使い果たしました。なくなった時にようやく自分が愚かで不毛な事にお金を使っていたと気づきました。

お金がなくなった時は稼ぐしかないので、私は副業を始めました。嫁さんの父親の運送会社でトラック洗車のバイトをして貯金をとり戻しました。

体を動かしていたらキャバクラの事も忘れました。今は反省してストレスは大好きな饅頭の食べ歩きで発散しています。

老舗饅頭屋の工場で働いてるので、将来自分が商品を開発する目標の為にもなるので一石二鳥です。不毛なお金の使い方はやめたほうがいいです。

自分の事は自分で何とかする!

小学生や中学生の頃は、あまり遠出する遊びなどなかったために、お金に困ったら親に言えばもらえるというシステムでしたが、高校生と大学生では、遠出することも多く、欲しいものが高いものに移り変わりお金がたくさんかかることから、親からの支援はほぼもらえなくなりました。

そんなとき私はアルバイトを探しました。お金に困ったら努力して自分で習得するしかないと考えてます。人間自分のためならつらくても仕事ができると思います。

アルバイトは本屋でやっていたのですが、やはり人手不足で無理に働かなくてはいけない環境になったこともありますが、自分のためだったので何とか乗り切れました。

イベント派遣で副業

定期預金のお金はありましたが崩すわけにいかず、普通預金のお金が底をついた際、友人が登録してるイベント派遣会社を紹介してもらいました。

派遣会社側も私がちゃんと信頼できる人材かということでお試し派遣依頼を数回、給料は正式登録後は月払いですが、お試し段階ではイベント作業後にその都度現金払いで、会社まで受け取りに行く手間がありましたが、数千円ではありましたがすぐに手に入るのはとても助かりました。

その後はその会社に正式に登録していただきイベントごとに仕事を受け、派遣で稼いだお金は緊急時の為に普通預金として貯めてあります。

ズバリ心の勉強を!

お金がないときは、心の勉強をします。例えば日曜日に教会に行ってみて歌ったり感謝の気持ちを述べたりすると、自分がいかに普段恵まれているかということがわかります。

また、キャンペーン中などで無料になっている市民のためのプールや美術館、博物館などに出向きます。日頃目を向けないようなことをじっくりと観察することで今後の課題や新しい発見が見えてきて運気がアップしてくることを確信できるでしょう。

美しい芸術作品に触れることで、心も豊かになり、前向きな気持ちになれます。サントリーホールでも無料のコンサートなどありますので探してみると良いでしょう。

月末はいつもピンチ

月末って何故かお金の残金がピンチになっていることが多いですよね。だいたい月初のうちに外食などでたくさんお金を使っているからなのですがなかなか付き合いなどもあって、節約するのも難しいことが多いです。

そんな私は月末近くになるとかなりの頻度で自炊を始めます。

食材も一週間分買ってしまって、それ以外は買わないのです。自炊には栄養バランスが良くなったり、かかる費用が安くなるなどメリットが沢山ありますが、中でも一番のメリットは食事を用意するのに時間がかかるところです。

時間がかかるおかげでフラフラとコンビニに行くことも無くなりますし、不必要なものを買うことも無くなります。月末は自炊に限ります。

お金が無いと惨めな気持ちに…

結婚して3年目にこつこつためたお金で小さな家を建てました。分譲地だったので隣との境は皆さんフェンスやブロックで囲っていました。私は主人と相談して1年位お金を貯めてからフェンスを設置しようと計画しました。

ところがお隣さんの奥様が「早くフェンスでも何でもいいから境に設置してください。無かったらお貸ししますよ」と上から目線で言われました。

悔しいやら腹立たしいやらで「お金持ちはこんな分譲地に家を建てるな!」と心の中で叫んでいましたが顔は笑顔で「それではお願いします。お支払いは今貯めている最中ですので来年の今頃お返しします」と言ったらそのまま帰っていきました。

お金が無いとこんな惨めな気持ちになる事を身に染みた出来事でした。

これ以来何にお金が必要になるかわからないので節電、節水はもとより衣類も古着をリメイクして利用したり無駄ずかいをしないでこつこつ貯蓄をしています。でもたまには頑張っているご褒美としてレストランで食事を楽しんでいます。

頼るのはやっぱり親

仕事をやめて、無職になった時代に、段々とお金がなくなってきて困った時がありました。そういうとき頼るのはやっぱり親しかいません。なんとかお願いして、お金を借りながら、次の仕事を必死に探しました。

不思議なもので多少余裕があるうちは、次の仕事を探してはいるのですが、本気で探してないのか中々次の職にありつけませんでした。

お金がなくなってきてようやく自分の置かれている状況のヤバさに気づいて、必死になって仕事を探しました。

その甲斐あってなんとか次の職を見つけることができました。もう二度とこのときの苦汁をなめたくないので、今の仕事を頑張りたいと思います。

残高が7800円に!

10年前の話になりますが、新卒で就職した企業を辞め、第二新卒で就活をしていた時期がありました。

就活を始めた当初は130万円あった貯金ですが、暇な時間が多いのをいいことに遊んでいるとあれよあれよという間になくなり、内定が決まった一年後には、なんと残高が7800円に!

携帯や国保などの支払いがあったので、このとき内定が決まらないと次の月には親から借金しないといけないような状態でした。1月には内定した会社での給料が振り込まれて事なきを得ました。

今は自由業で在宅ワークをしており、携帯や国保の支払いは自分でしていますが、国保は特に大事なのでコンビニ払いに切り替えて支払い不能にならないよう気を付けています。

お金の使わない遊び方

飲み会が続くときはとにかくお金がありません。どんちゃん騒ぎで楽しく飲み、後輩と行くときに全額おごることも多々ありました。お金がないことは20代の私には日常茶飯事で、その度に見栄を張ります。

しかし、私も高給取りではありません。お金のない生活が続くときもあり、とてもつらく苦しいですが、その度に支え合える友人、彼女がおり、時にはお金の使わない遊びやデートをします。

例えば山登りや紅葉を見に行くなど、お金に頼った時間の使い方はいくらでもありますが、使わない時間の使い方は限られてくると思いますので、その方法を探していると考えれば楽しいときを自然と過ごせると思います。

どうしても困った時は…

子供の頃から親には「他人から借金しないこと。どうしても必要な場合はまず親兄弟に頼むこと。」とよく言われてたので、親から借金することにしました。

急遽必要だけどすぐに用意出来ないだけで後日自分で用意できる額だったので、理由を話して親から借金して、その後すぐに親に返しました。

それまでは緊急でお金が必要になるという経験がなかったので、月々の使えるお金に余裕を持たせてなかったけど、それ以降は緊急用に意識して貯めていくようにしました。

使わなければ翌月に繰り越し、ある程度貯まったら定期預金に入れるようにして緊急にも備えるようにしました。

いかに楽しめるかのゲーム!

お金がないときは、無料でいかに楽しめるかのゲームをします。例えば、徒歩でデパートやショッピングモールまで歩きます。この時ジムでエクササイズをしている気持ちでやるとみじめになりません。

ついたら、試食コーナーで新しい食べ物をもらいまくります。カルディがあるとコーヒーが飲めるので完結したような気持になります。

最後に公園へ移動して無料でおいしい空気を吸い込んだりストレッチをしたりして帰ります。

無料で1日楽しく過ごすことができると、お金を使わなくても十分だなあと楽しい気持ちになり、これを毎週続けることで節約にもなるしお金があるときもやってみると良いです。

タイムイズマネー

お金が無くなると、何もできないといったネガティブな考えが先行しますが、「この体験は、誰にもマネー(マネ)できない」とか友達にお金がないことを話し「お前お金ないの」といわれたときに「マーネ(マネーにかけて)」と返したりして、笑いを誘っていました。

お金がないからといって、日本にいる限り死にはしないので、なんとかなると楽観的にとらえていました。

また本当にお金がないと、何とかしないと死んでしまうといった被害妄想にかられ、稼ぐために自然と体が動きます。親を頼ったり、友人を頼ったりし、とりあえず返せる範囲で借りて、「稼ぐための行動」をします。何とかなるもんです。

どう過ごすか奮闘しました

若い頃は会社を首になっても、再び別の会社で雇用される可能性大いにあります。これなら人生再チャレンジの連続でいけるじゃんと社会を甘く見た罰が返ってきます。

データ入力を4年アルバイトで経験して、首を言い渡されたのですが、その時、自分はこの会社で生きるんだと必死でした。別の会社を紹介するといわれても、上司はそうやって自分から辞職すれば職業安定所の注意もうけないのだろうと考えています。

ここで絶対に辞めずにがんばるんだ!と意固地になって仕事を与えられず、ただパソコンの前に座っているだけ。しかも、女性の職場でしたので死ぬほど恥ずかしかったです。

飲み会続きで…

大学生の時のことです。モテるためには人からの誘いを断ってはいけない!と雑誌で読んだので、その通りに誘われた飲み会にはすべて参加するようにしていました。

当然、お金もなくなりました。しかし一向にモテませんでした。急な誘いもあったので継続的なバイトもできずに、CDや漫画、服などをリサイクルショップへ泣く泣く売りました。

しかしリサイクルショップに売る数にも限界があります。いよいよ大好きなアーティストのCDを売ろうか迷ったときに、ふと虚しくなりました。

それ以来、飲み会の誘いは週1回までに限定し、本当に行きたいときだけ行くようになりました。

まずは支払いを減らす方向で

お金がなくなったときは徹底的に無駄を減らします。安くできるものは安くします。たとえば携帯電話の料金を安いプランに変更する、いらない保険は解約か減額するなどといったことです。小さな努力ですが、年間にすると大きな差になってきますね。

外食を減らして自炊するのももちろん大きな節約です。昼ごはんを毎日買っていると積み重なると大きいです。もちろんずっと我慢ばかりだとストレスがたまるので月に1回だけは外食オーケーなど決めておきます。

こういった小さな努力を積み重ねて何とか乗り切っていけると思います。洋服や化粧品などもランクを下げて安いいブランドにすれば不満が出ることはほぼありません。

借金の理由は?

借金をしなければならない理由というのは、誰のものであっても切ないものが多いですよね。

家族のため・生活のため・子供のため・病気や突発的な事故のためなど、恐らく100人いれば100通りの人生模様がその理由の背後には隠れていることでしょう。

でもそうしたそれぞれの方の経験からは色々と学ぶべき点がありますし、慰めや教訓を得ることもできます。

そこで今回は、借金の理由やお金を借りなければ乗り切れなかった色々な事情について、アンケート調査を行って体験談として教えていただきました。

もしかしたらこの体験談を読むことであなたがこれから先に大きな負債から逃れられる状況があるかもしれませんので、ぜひ最後までしっかりとご覧になってください。

家族に貯金を

私がお金を借りた理由は家族の事とかもあって生活費に本当に窮したからです。キャッシング会社を利用して借りたのですが今は借りたお金のすべてを返済し終わってホッとしています。返し終わった今考えてみても、やっぱりあの時に借金をしておいて良かったと感じています。

昔の話ですが、私は四年制の国立大学に通っていたのですが、両親が貧しかったので奨学金を貰いながら授業の空いた時間は働き、仕送りや学費はすべて自分でまかなっていました。

生活は苦しかったのですが、なんとか貯金も少しずつ行っていました。四年間で30万ちょっとのお金を貯めたと思います。しかし大学院への進学を目前に、口座からお金が消えていました。私は驚きましたが、私の通帳を持っているのは母なので、疑いたくはなかったのですが母しかいないと思いました。

嫌でしたが仕方なく電話してその理由を尋ねると、とにかく少しの間貸して欲しいとのことでした。

私は半ば返ってこないのを覚悟して分かったと言いました。毎月3万ずつ返ってくる予定でしたが、ひと月目までしか返ってきませんでした。つまり3万だけです。借金をしてなんとか窮地を免れたのですが、その時に金利が少ない場所を利用できてよかったと思っています。

あれから数年経ちますが、私はもう言わないことにしました。育ててもらった恩義を少しでも返したと考えて、今は新しい口座を作り地道に貯金しています。

気に入った洋服が売り切れそうだったので…

仕事帰りにたまたま寄った洋服屋でとても気に入った洋服があり、それを購入するために借金をしました。

本当はクレジットカードが使えればよかったのですが、そのお店ではクレジットカードが使えず、また気に入った洋服が特売品ですぐに売り切れそうだったため、クレジットカードのキャッシング枠で3万円を借りることにしたのです。

借金をする時に気を付ける事は返済時のことをよく考えておくことです。返済する総額を意識して金利の低い所から借りる必要があります。

今回は急な出費だったのでそこまで考えられませんでしたが、今後はもしもの時のため親からあらかじめ5万円ほど借りておくなどして、なるべく金利を払わなくて済むようにしていきたいと思いました。

後悔はしていません!

大学生の頃、道端でエステのキャッチにひっかりました。関西弁のお姉さんは押しが強く、内気な私は断ることが出来ないままその書類にサインをしてしまいました。

月に何回でもエステに通い放題というものだったのですが、そのためには一緒に専用の化粧品なども購入する必要があり、はじめてキャッシング会社を利用してしまいました。

利用した金額は30万円だったのですが、当時の私にとっては大変な金額でしたが、エステサロンとしてはまともだったこともあり、施術はとても良かったので、それだけの費用を使ったことに関してはあまり後悔はしていません。

借金をする時は必ず自分の返済可能な金額内でするように気をつけないといけません。

どうしても車が欲しかったので

中古車店で見つけた車を買うために貯金では足りなかった分、五十万円ほどを借りました。

借金というものに忌避感があったのは事実なのですが、どうしてもその車が欲しかったこともあり、契約書を穴のあくほど見て本当に大丈夫か、実はぼったくられたり闇金融ではないのかなど不安になりながらも申し込みをしました。

結果としてそれは全く杞憂であり、丁寧な対応の下、分かりやすい返済プランを提示されその通りに簡単に返済まで終えることができました。

借金はどんなものも危ないというのは古い考えで、現在では、私は少額の借り入れの経験しかありませんが、どこもしっかりとした決まりに従って安全にお金を借りることができるようになっているのかなと思いました。

突然の出費に対応して

私の借金した理由は自動車を購入するためでした。自動車が事故で使えなくなったための急な借金です。本当は借金せずに自動車を買いたかったのですが、仕方ありません。

借りた額は百万円です。頭金で百万円は用意していましたので、これだけで済むことができました。家などを購入するときにローンを組むのはやむおえなしと思っていたのですが、自動車程度なら本当は貯金だけでなんとかしたかったです。

だって、借金したら利子を払わなくてはいけないじゃありませんか。その分高くなるのが嫌なんですよね。だから極力借金するのは避けています。

稼ぎがそれほど多くないのでちょっとの利子でも結構財布に響きますからね。

使い過ぎないルールを決めて利用しています

借家に引越した際、エアコンが付いて無く取り付けることになりまして、値段が約6万円ほどしましたので初めてクレジットカードの分割払いを利用することにしたんです。

約6千円の10回払いで分割払いを利用しました。あまり回数を増やすと手数料が増えてしまうと理解しつつも、それでも自分の毎月払えるお金の範囲が大切ということとキリの良い数字ということで10回払いにしました。

こういう大きい買い物は初めてだったので勇気が入りましたが、カードの使い方を知る良い経験になりました。

因みにこれ以降、カードの分割払いが便利と知った私は、今までお金の蓄えがなくて買え無いと諦めていたパソコンなどの家電製品を一つの分割払いが終わったら買うという使い過ぎないルールを決めて利用しています。

車検を通したばかりなのに!

私は40代の男性ですが、去年借金をしました。理由は車の修理費のためのお金です。その直前に車検を通しており、車検費用で12万円ほどかかっていました。

その後自動車税や町会費の支払いで手持ちの貯金はほぼを底を突きました。まあ当分大きな出費もないしと安心していた所に車が故障し、その修理で10万円ほどお金が余分にかかりました。

車は買い物やレジャーだけでなく通勤でも使っているのでなくてはなりません。修理は絶対しないといけないので、兄に修理費を借りました。

金額は15万円です。修理費だけだと心もとないので、少し手元に残しておこうと思って多めに借りました。月3万ずつ返却し、利子とお礼を兼ねて3万多めの18万円を半年で返しました。

私なりに気をつけたのは利子のつかない相手です。気持ちで利子をつけていますが、兄相手ですからもし返済に困った時は融通がききますからね。

とりあえず借金のおかげで生活に困りませんでしたし助かりました。

進学のために借りました

大学院に進学するため、奨学金を借りました。人生唯一の借金です。毎月8万円を2年間借りたので借入額は約190万円ほどでした。有利子だったので、返済合計は200万円を超えていましたが、卒業後に仕事をしながら、10年近くかけて完済しました。

借りる時に重要なのは、きちんと目的を持った上で借りることと、借りたものはきちんと払いきることだと思います。私は勉強したいことがあり、進学のために借りました。

また、必ず払おうと思って仕事を続けました。月々1万円ちょっとの返済は払えない金額ではないと思います。

奨学金の返済は社会問題にもなっていますが、借りたら返す、返せないなら借りないというスタンスで借りるべきだと思います。

買い替え費用を兄に借りました

私は40代の男性ですが、半年ほど前に兄から借金しました。理由はPCの買い替えです。私は在宅ワークをしており、主にPCを使って仕事をしています。そのPCが故障すると仕事に差し支えるので早急に買い換えなくてはなりません。

とりあえずワード・エクセル等の入ったメーカーPCを購入したかったのですが、めぼしいものは15万円ほどしました。修理に出してる時間もないですし、とりあえず兄から15万円借りてPCを買い換えたというわけです。

借金する時に気をつけるのはきちんと返却することです。兄相手だと信用で貸してくれてるわけですから、支払いを滞らせるわけにはいきません。

もし滞ったらその分多目に返済するぐらいのつもりで借りましたし、例え身内でもこういう気遣いも重要だと思います。

クレジットのリボ払いを利用しています

サラリーマンは耐久消費財や金額のはる家電製品等は、まとまったお金が期待できるボーナスで買い替えを行う事が一般的だと思います。

しかし、定年退職して年金生活になると、ボーナスが無くなり、月々の生活は何とかやりくりできても、耐久消費財や高額家電の買い替えが必要になると、そのお金に困るものです。

多少の貯蓄はあっても、そのお金に手を付けると万が一の時が心配なため、年金を節約し、分割で支払う事が1つの方法となります。そんな中でも何点購入しても、それらを合算して月の支払いを設定できるクレジットのリボ払いが便利です。

もちろん、こうした買い物の仕方は、借金をしているのと同じであり、生活が破たんしない様に節度を持って利用する事が必要です。

リボ払いの金利はそこそこ高く、もちろん現金で一括で払えればベストですが、年金生活者になるとそうもいかない事が増えてしまいます。

ありがたく利用していますが、ちょっと年金生活者の悲哀も感じます。

ゆとりある返済計画を

私が借金をした理由は家を建てるためで、銀行などから借り入れをしました。お金の総額は1000万円は超えていたかと思います。正確には分からないのです、夫がいい加減人間なのできちんとお金や費用を計算したことがないのです。

建築費とは別個に、総檜造りでしたので材木代はボーナスでもらったお金を全額充当するような無理な支払方法でした。しかも退職が早まり借金を返しきれなくて、退職金で一括払いしなければならず、泣きの涙でした。

借金はいくらでもしてよいわけではなく、返済能力を第一に考慮しなければなりません。月々の月収からその2割以内が支払えるお金の限度と言われますが、実際には2割取られれば生活は大変苦しく難しいものです。

またボーナス払いも家に多少は残すくらいのゆとりある返済計画を立てなければなりません。子供の進学や不意の事故、怪我、病気など人生には苦難がつきものです。慎重のうえにも慎重でなければなりません。お金の使い方を痛い思いをして学びました。

ほとんどパチンコで負けた時です

普段は会社員をしていますが、給料日はすぐにお金をおろしてパチンコ店に行きます。私のお金を借りた理由はパチンコです。本当に、パチンコ店の空気が好きなのです。あのジャラジャラした感じ、きらびやかな雰囲気が好きです。ただ、あまりパチンコの腕は良くないみたいで、ほとんど負けます。時々勝っても、夕食に外食するぐらいで使いきってしまう程度です。

勝った日は外食をするというのが私の生活パターンです。給料日前になると、パチンコに行きたいけどお金が無いので、カードで借りてパチンコ店に行きます。気分転換にどうしてもあのパチンコ店の装飾のイラストや、きれいなパチンコ台の前に座りたくなるのです。

お金を借りた後は、給料日後にカード会社から自動的に返済されるようになっているので滞納はありませんが、借りては返すの繰り返しです。

でもさすがにこれはいけないなと思いったので、昨年思い切ってパチンコやギャンブルを一切辞めました。最初は寂しい思いをかなりしたのですが、おかげで今はちょっとずつですがお金を貯めています。

先月は久しぶりにカードでお金を借りる事になりましたが、それは英会話スクールに通うための学費として使いました。健全になって自分にプラスになる仕方でお金を借りているので気持ちは爽やかです。

なぜ人は借金をするのか?

なぜ人は借金をするのでしょうか?一つの理由として、将来の自分に投資したいからです。例えば、大学生のための奨学金を考えてみましょう。

多くの大学生は学業に励むために奨学金を申し込みます。その時に未来の自分をイメージしているはずです。

現実的には、学生生活が終わった時に借金が残ります。しかし学生生活で学んだ知識、培った人間関係などを基に、明るい希望を持っています。

そのために、たとえ苦労するかもしれないという結果が見えていても、彼らは気にすることはありません。それどころか自分が持つ可能性に焦点を当てて歩もうとうしているのです。このように、人は今のそして将来の自分の可能性にかけてまでする理由があるのです。

ですから借金という響きに負けて夢を諦めるのではなく、自分の可能性を延ばすための必要なものと考えると新たな未来が開けてくるのではないかと思います。

キャッシングを利用しました

急にアメリカに行く用事が出来たけど旅費をどうしようという時にキャッシングを利用しました。それまでキャッシングを利用したことがなかったので、恐る恐る消費者金融の窓口へ行きました。申込書を記入して窓口の人に渡すと、キャッシング理由など色々聞かれた後に、職場に在籍確認をしますと言われちょっと驚きました。

知り合いを装って職場に電話をして勤務しているかどうか確認するというので、借入したことがパート先のにばれることがないと教えてもらい安心しました。

どうしても必要なお金を貸してくれたことには大いに助けられましたし、在籍確認でしっかりとばれないようなサービスになっていることに驚きました。借金というとあまり良いイメージがなかったのですが今回で考えが変わりました。

競馬で大勝負をしたいとき

馬で大勝負をしたいときはどうしても手元資金が必要になります。もちろん毎月の小遣いでまかなえているうちは良いのですが、給料日前となると手元に資金が乏しくなり、どうしても競馬のような時に使うお金は不足しがちです。

さすがに競馬が理由で家内にお小遣いを前借りするわけにもいかず、こういった時は借入してでも手元に現金が欲しくなるものです。

しかしこの程度で消費者金融で借金するのもさすがに危険を感じますし、かといって友人にお金を借りるのもハードルが高いのでいつも困っている次第です。何かすぐにお金が手に入る手段があれば非常に嬉しいといつも考えています。

払い終えるまでは大切に扱うこと

私は去年の春、ココチモのオリジナル電子辞書を分割で買いました。毎月の支払いは3980円で10回払いで払いました。39800円の借金です。

少ない生活費から一度に40000円ものお金を払おうとすると大変ですが分割にすると支払いは楽です。

借金をするときに気を付けることは毎月払える余裕があるかということが大事だと思います。後は払い終えるまでは大切に扱い壊さないことだと思います。

買う時に本当に欲しい品物かどうかよく確認することも大事です。後からこんなの欲しいのと違うと言える期間は限られていますし、トラブルのもとになることもあります。

通販の場合はクーリングオフは1週間以内と決まってっているので、商品が届いたらよくチェックすることが大事です。

恋人へのプレゼント

学生当時お付き合いをしていた恋人に腕時計を分割払いで購入してプレゼントしました。5万円を6回の分割払いで購入しました。店員さんに分割払いを勧められ購入しました。

一度に5万円は払えなかったので、分割での支払いは便利だなぁと思いましたが、6か月の間返済するのは結構大変でもありました。アルバイトのお給料で返済しました。

分割払いは金利もつくので、総支払い額が増えてしまうのも考えて購入した方がいいと思います。

あれこれ分割払いで購入するのは危険ですが、計画的に利用出来るのであれば、便利だと思います。恋人は腕時計のプレゼントをとても喜んでくれたので、頑張って購入出来て良かったと思います。

開店資金

借りる事になった理由ですが以前バーを経営しないかという話が知り合いから来ました。現状のまま居抜きであれば開店資金も安く、立地条件も悪くなかったのでその話に乗りバーの開店を決意したのですが、初期投資額がそこまで大きくないものの若干手持ちの資金を上回っていたので友人からお金を借りる事になりました。

初めての経営という事でかなり大きな不安はあったのですが、「こんなチャンスはもう無いだろう」と思い借金をしてでも開店をしようと思いました。貸してもらう友人はもう昔から長くつき合っていたので絶対に返せなくなる訳にはいきません。

友人は面白半分で貸してくれた様ですが、やはりかなり心苦しい面もありました。ですが、借金をしたからには絶対に店を成功させるんだとその後の経営にはかなり力が入りました。

借金をした時の体験談

私が初めて借金をしたのは、22歳ぐらいの時だったと思います。クレジットカードのキャッシング枠で、たしか金額は2~3万くらいだったはずです。当時はアルバイトで一人暮らしをしており、毎月ぎりぎりの生活。その月はちょっといつもより遊びに使いすぎて、どうしても給料日までお金が足りない・・。

2~3万だったら来月ちょっと我慢すればすぐに返せると思い、キャッシング=カードの限度額といった感覚で、あまり借金という意識がありませんでした。結局次の月も全額返すのは苦しくなり、また2~3万借りて少しずつ返すの繰り返しが続きました。

利子もついていくのでなかなか返済できず、金額も徐々に増えていきました。結局親にその金額を借りて返し、親に少しずつ返済しました。少額だろうと、もう絶対にキャッシングはしないと心に誓いました。

困った時は専門家に相談しましょう

キャッシングを利用した人が陥ってしまいやすい事の1つに、多重債務といったものが有ります。

多重化した借入金は何かと言うと、貸付を何度も繰り返してしまい、それにより貸付してもらった金額が大きくなってしまうというような事態を言います。

まず、そのような事態に落ち入ってしまう前に持ち直す努力をしましょう。

もしも闇金に首を突っ込んでしまっていても、相手側は不法業者であるため弁済は必須で必要性は1%もないのです。

とは言え、自宅の住所や勤務先などの個人の情報を相手に知られてしまうため、事件が生まれてしまう可能性もゼロとは言えません。

借金の返済が1日であったとしても遅れてしまうのは、支払いを滞納したという事実に他ならないのです。

そして、その後直ぐに個人の信用情報機関に登記が行われてしまうこともあるのです。

たった1日だと簡単には考えずに期日を守る努力をするようにしましょう。

積み重なった借金のために苦しい状態にある方もたくさんいますが、多重債務を確かに解決できる方法が存在しているのです。

それは自分一人で苦しむことは辞め、可能であれば急いで弁護士などの専門家に相談するといった方法です。

そうする事で適切な解決策を望むことが出来ます。

違法な金融業者に注意しましょう

人気が高い大手の消費者金融でお金を借りるのであれば、問題ないのですが、違法な金融業者に引っかかってしまう事もあるのでその点は十分に注意してください。

スピーディだからこそ起こってしまうマイナスな事も在りますので、借入することに関しての注意点などを確かめることが必須であります。

過去、返済に遅滞があって新しく貸し付けを組むことにした場合には、その遅延が知られてしまうシステムになっています。

一言で言うと、過去に返済遅れ等を起こしてしまった人は審査通過しにくい、というシーンが予想出来るでしょう。返済が遅れてしまう場合は、自分の方から借り入れした会社に伝言を入れるということが大事です。

状態を説明し相談を聞いてもらうことで、借金を返す方式を変更できる場合がありますので、兎に角自分の方からコンタクトを取ってみ入れましょう。

キャッシングをした時に記録される情報機関というものが在るのですが、そこでもしも弁済が遅くなってしまうような時には事故情報として記録されてしまいます。

キャッシングに関するトラブルに関しましては、基本は専門家のアドバイスが必要です。スマートフォンなどを使えば簡単に検索することができるので、困った場合には自分だけで考え込む事はせずに可能ならば直ぐにその分野のプロに相談に乗って貰いましょう。

あと、急いでいるときは特に見落としがあるので中小企業の金融機関には注意をするようにしましょう。特に細かい説明がないような違法な金融業者に注意しましょう。

>>違法な金融業者にご注意を!<<



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