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【必読】スポーツベッティングってなに?市場規模やブックメーカーなどについて解説!

家族や友達とサッカーや野球でどちらのチームが勝つか賭けをしたことはありませんか?

賭けをした時っていつも見る試合よりももっと面白くなってアツくなりませんか?

スポーツベッティングってあまり聞きなれない方もいるかもしれません。

スポーツベッティングとは野球やサッカー、バスケ、卓球などのいろいろなスポーツの試合に対して賭けをすることを言います。

日本では賭けというとマイナスなイメージの方が大きいですが、アメリカやヨーロッパ、特にイギリスでは100年以上も前から娯楽の一つとして楽しまれています。

アメリカではニュージャージー州、アイオワ州、ネバダ州などの23州が合法となっており、今後も拡大していくと見られています。

スーパーボールのスポーツベッティングはすっごい盛り上がって、2021年のスーパーボールへの賭け数は過去最高だったようです。

日本でもこの動きに続いていくんじゃないでしょうか?

スポーツベッティングとは?

スポーツの試合に対して賭けをすることです。

どのようなスポーツが賭けの対象になっているかというと、

・サッカー
・バスケ
・卓球
・アメフト
・AFL(オーストラリアンフットボールリーグ)
・バドミントン
・野球
・バイアスロン
・ボクシング
・チェス
・クリケット
・ダーツ
・オートバイロードレース
・総合格闘技
・テニス
・バレーボール
・ハンドボール
・水球
・フォーミュラ1

などです。もうほとんど全部と言ってもいいのではと思うほどたくさんのスポーツが対象になっています。

日本のJリーグも賭けの対象になってるって知ってましたか?

私も最初聞いた時にはビックリしましたが、全世界で行われているスポーツの試合が入っているんです。

スポーツベッティングはチームや選手の勝ち負けで賭けるだけでなく、「合計得点数」や「1番目のゴールはどちらのチームか」、「正しい試合結果」などいくつもの賭け方があります。

スポーツベッティングと切っても切れないのがブックメーカーですが、何それ?と思う方もいるかもしれませんね。

ブックメーカーはスポーツベッティングを実施しているところです。いわゆる「胴元」ですね。

スポーツベッティングをする時にはブックメーカーに登録して賭けていくんです。

スポーツベッティングの歴史

始めにも少し書きましたが、スポーツベッティングというのは1795年(日本では寛政7年、江戸時代)にイギリスのイースト・オブ・イングランド地方のサフォーク州の競馬場で始まったとされています。

イギリスではウィリアムヒル、Betway、Bet365が大手ブックメーカーで、中でもウィリアムヒルは創業87年と古い歴史があり、規模も最大級と言われています。

ブックメーカー

William Hill(ウィリアムヒル)

ウィリアムヒルはイギリスのブックメーカーで、社名になっているウィリアム・ヒルが1934年に設立した老舗の会社です。

店舗数は2000店以上、2002年にはロンドン証券にも上場しており、ユーザー数が100万人を超える知名度、規模、ともに抜群に高いブックメーカーです。

サッカーチームやダーツ世界大会、NBAなどのスポンサー、パートナー契約を結んでいます。スポーツ観戦をする時にどんな会社がスポンサーになっているのか見るのも面白いかもしれません。

これだけの歴史と規模、ユーザー数は信頼できる会社である証拠になるはず。

ウィリアムヒルのオンラインサイトは日本語にも対応していて、日本のユーザーにも親しまれています。

 
Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)

2016年に設立された新しい会社ではありますが、日本円やドル、ユーロなどの法定通貨が利用できるだけでなく、ビットコインやイーサリアムなどの暗号通貨も利用できる使いやすさからユーザー数が伸びています。

オランダ領キュラソー政府の認定を受けているブックメーカーです。

Pinnacle(ピナクル)

Bet365

スポーツベッティングの市場規模は?

スポーツベッティングの市場規模は年々「拡大」しているといわれています。

イギリスではもう言うまでもなくメジャーな娯楽の一つですし、最近ではアメリカでも広がってきています。

最初にも言ったようにアメリカ23州で合法化されています。

スポーツベッティングの市場は2027年までに日本円にすると約18兆4,478億8,645万円にまで拡大するという予測が出ています。

2021年度の東京の合計予算が約15兆くらいなのでそれ以上ということですね。

その他にもイタリアやドイツ、フランスなどでは合法化されていて楽しまれています。

日本ではスポーツくじ(toto、BIG)、競馬、競輪、オートレース、競艇などが公営ギャンブルとして国が許可しています。

一つ競馬の市場規模を例としてみてみると、令和2年度は2兆9834億5587万2000円の売上となっています。

こうしてみると、日本もギャンブルの種類が多いし、結構市場規模が大きいのが分かりますね。



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