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図書館 日本の硬貨

10円玉の重さと大きさ10円青銅貨幣

10円玉の重さは4.5g、直径は23.5mmです。

正式名称10円青銅貨幣
重さ(量目)4.5g
直径23.5mm
素材青銅
品位(成分)銅950、亜鉛40〜30、すず10〜20(1,000分率)
現行型の発行開始昭和34年(1959年)

計算するとこうなる

約222枚で約1kg(1,000g÷4.5g=222.2枚)
4.5kg1万円分(1,000枚)の重さ
45,000kg1億円分(10,000,000枚)の重さ

ほかの硬貨と比べる

1円玉1g5円玉3.75g10円玉4.5g50円玉4g100円玉4.8g500円玉7.1g0g2g4g6g8g
1枚あたりの重さ。10円玉を緑で示しています。
1円20mm5円22mm10円23.5mm50円21mm100円22.6mm500円26.5mm
直径を実寸の比率で並べた図。赤い輪が10円玉です。

解説

10円玉の素材は青銅です。成分の1,000分の950が銅で、残りが亜鉛とすずです。

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数値の確認日:2026-09-27