5円玉の重さと大きさ5円黄銅貨幣
5円玉の重さは3.75g、直径は22mmです。
| 正式名称 | 5円黄銅貨幣 |
|---|---|
| 重さ(量目) | 3.75g |
| 直径 | 22mm |
| 穴の直径 | 5mm |
| 素材 | 黄銅 |
| 品位(成分) | 銅600〜700、亜鉛400〜300(1,000分率) |
| 現行型の発行開始 | 昭和34年(1959年) |
計算するとこうなる
約267枚で約1kg(1,000g÷3.75g=266.7枚)
7.5kg1万円分(2,000枚)の重さ
75,000kg1億円分(20,000,000枚)の重さ
ほかの硬貨と比べる
解説
今つくられている日本の硬貨で、穴があいているのは5円玉と50円玉の2種類です。5円玉の穴の直径は5mmです。
この数字を使う
授業・入門1億円は何キロ?1万円札・500円玉・1円玉で重さを比べる →
授業・入門硬貨の絵柄の意味は?1円玉〜500円玉の図柄が表すものと決まり方 →
授業・入門日本の硬貨の歴史は?戦後に今の6種類がそろうまでと形が変わった理由 →
授業・入門昭和64年の硬貨はなぜ少ない?7日間だけの年号と硬貨ごとの製造枚数 →
授業・入門硬貨に穴があるのはなぜ?5円玉と50円玉に穴があいた時期と3つの理由 →
授業・入門硬貨の大きさが額面の順でないのはなぜ?50円玉が小さい理由 →
授業・入門硬貨はどうやって作られる?金属の塊が硬貨になるまでの造幣局の工程 →
図書館年ごとの製造枚数は「硬貨の年号別製造枚数」で確認できます →
実験室お金の重さ計算機で金額を変えて計算する →
図書館日本の硬貨の一覧 →
出典
- 造幣局「現在製造している貨幣」 (2026-09-27確認)
数値の確認日:2026-09-27
