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図書館 日本の硬貨

500円玉の重さと大きさ500円バイカラー・クラッド貨幣

500円玉の重さは7.1g、直径は26.5mmです。

正式名称500円バイカラー・クラッド貨幣
重さ(量目)7.1g
直径26.5mm
素材ニッケル黄銅、白銅及び銅
品位(成分)銅750、ニッケル125、亜鉛125(1,000分率)
現行型の発行開始令和3年(2021年)

計算するとこうなる

約141枚で約1kg(1,000g÷7.1g=140.8枚)
142g1万円分(20枚)の重さ
1,420kg1億円分(200,000枚)の重さ

ほかの硬貨と比べる

1円玉1g5円玉3.75g10円玉4.5g50円玉4g100円玉4.8g500円玉7.1g0g2g4g6g8g
1枚あたりの重さ。500円玉を緑で示しています。
1円20mm5円22mm10円23.5mm50円21mm100円22.6mm500円26.5mm
直径を実寸の比率で並べた図。赤い輪が500円玉です。

解説

今の500円玉は令和3年(2021年)に発行が始まりました。平成12年(2000年)から発行されていた前の500円玉(ニッケル黄銅貨)は7.0gで、今の500円玉は0.1g重くなっています。直径はどちらも26.5mmです。

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数値の確認日:2026-09-27