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図書館 日本の硬貨

50円玉の重さと大きさ50円白銅貨幣

50円玉の重さは4g、直径は21mmです。

正式名称50円白銅貨幣
重さ(量目)4g
直径21mm
穴の直径4mm
素材白銅
品位(成分)銅750、ニッケル250(1,000分率)
現行型の発行開始昭和42年(1967年)

計算するとこうなる

250枚でちょうど1kg(1,000g÷4g)
800g1万円分(200枚)の重さ
8,000kg1億円分(2,000,000枚)の重さ

ほかの硬貨と比べる

1円玉1g5円玉3.75g10円玉4.5g50円玉4g100円玉4.8g500円玉7.1g0g2g4g6g8g
1枚あたりの重さ。50円玉を緑で示しています。
1円20mm5円22mm10円23.5mm50円21mm100円22.6mm500円26.5mm
直径を実寸の比率で並べた図。赤い輪が50円玉です。

解説

50円玉と100円玉は、どちらも白銅(銅750、ニッケル250)でできていて、昭和42年(1967年)から発行されています。50円玉には直径4mmの穴があります。

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数値の確認日:2026-09-27